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犬・猫・ペットの治療と予防│リリー動物病院

院長コラム

人為的だったか否かは置いといて・・4年前の1月に日本で新型コロナウィルスが流行りました。
それに伴って、超短期間でコロナワクチンが出来あがり、マスコミではどの局もこぞって有名人を使って、「ワクチン打ちましょう!!」と言ってましたが、その時私、スゴイ違和感を感じたんですね・・。
「なんでワクチン推進派の人の意見ばかりTVに出して、ワクチンに対して懸念を抱く科学者や医師をTVに出さないんだろう・。」って。

「絶対おかしい。これ、公平じゃない!!」って、思ってました。

違和感を感じつつ、「私がコロナに罹ったら、この子は生きていけなくなる!!」と多くの飼い主さんがおっしゃっていたので、ワクチンこそ打ちませんでしたが、私自身罹らないように最善を尽くしました。

その後、今も増え続けている救急車の数、そしてワクチンを打った、ただそれだけで亡くなってしまった多くの方々、今なお副作用で苦しんでおられる方もたくさんいらっしゃいます。
それに対して、唯一CBCの大石キャスターの番組で「ワクチンの副作用」を取り上げていても、天下のNHKは取り上げていません。

5人死亡の紅麹に関しては、超急激な早さであらゆる局が報道し、2000人越えしたと思われるワクチン後の死亡者(国の認定を受けるのは100部近い診断書等が必要なので、そのうち認定を受ける事ができた死亡者の遺族は561件とのこと)と比較すると、「なんで紅麹でこんなに騒がれるの???」との疑問を持たれた方も多くいたと思います。

これは「国策」だったのでしょうか・・。

本当に「日本人の事を真剣に考え、日本を良くしたい!と心から思っている政治家が、この国に何人いるんでしょうか・・。」

Xで、「これ違うでしょ!!」と訴えておられる先生方(宮川孝幸先生、佐々木みのり先生、及川久幸氏、東北有志医師の会、鵜川和久氏・・等々)がいらっしゃる中、私は応援しつつも「目の前の患者さんと飼い主さんが大事!!」だと思ってましたので(それは今も思ってますが)、少し負い目を感じつつも積極的な活動はしてきませんでした。
ですが今回は本当に「ヤバイ!動かなきゃ!!」と思いました。

次の「こーじさん」の掲載を見て頂き、「そうだよね!!」と思われた方は、その手順に則って国にコメントして頂けたら有り難い限りです。

「こーじ」さんの投稿を載せる前に、一言・・

私自身本当にこの件に関して、まだ勉強が足りないと思っています。

ざっくりした私の解釈が合っているといいな~と思いますが、
そもそもパンデミック条約を基にいろいろな議論が交わされてますが、今回の条約「新型インフルエンザ等対策政府行動計画(案)」が決定されてしまうと、CBCキャスタ―大石氏が語っているように、「ワクチン良くないんじゃない!?」と言った意見をある人が述べたとすると、例えば第三者委員会のようにいろんな有識者で構成されている機関を全く抜きにして、国が勝手に「はい!この人言ってる事間違ってるでしょ!」と判断すれば、SNSでの投稿は自動的に削除され、言論の自由が全くなくなってしまう可能性大!だと思うのですね。

長くなって申し訳ありません。

「パンデミック条約」の私個人の解釈ですが、
人為的かどうかは抜きにして、もしまた「コロナウィルスみたいな重篤な症状を起こす病気が流行った時(緊急事態)、WHOに所属している国は、医師でもない科学者でもない、WHOの代表者の意見を聞かなくてはならない!」ようなんですね。
「例えば、全国民はこのワクチンを打つべし!」とか、日本の医師たちが「この病気には、この漢方薬が効く!」例えば「イベルメクチンが効く!」と判断したとしても、WHOの代表者の指示に従わなくてはならない。医師の勝手な判断で治療してはならない!!と言うことになるようなんですね。
それは絶対に従わなくてはならないようです。
医師や国の権限よりも強いという話です。
そして例えば、ワクチンをうったかどうかをしっかり管理するのが、どうやら今回の「パブリック条約」みたいなのですね。

なので、この「パンデミック条約」は、実に納得のいかないものだと思います。
そしてこの6月に国が施行しようとしている「パブリック条約」は、それを強固なものにしようとしています。
医師や科学者たちの(一般人の私も含めて)言論の自由がなくなってしまう可能性があり、国民をコントロールしようとしているのを感じます。

最後までお読みくださいまして、誠にありがとうございました。
この後、1、CBCの大石キャスターのYouTubeと 2、「こーじ」さんが「note」でおっしゃっているパブリックコメントについて掲載しますね!

5月7日、18時が期限です。
お気が向かれましたら、国へのコメント、よろしくお願いいたします。

  1. https://youtu.be/ehHWnFbdd7U?si=pMTm4tatC38sMU2d
  2. https://note.com/yukiharu2020/n/n3f73abeda2cf
2024年 5月 04日 掲載

この内容は、当院のInstagramに投稿した内容です。

  

先日、Hさんちのマルコちゃんとヤマジちゃんに針をうちながら、Hさんが保護犬の団体さんのお手伝いをしていた時の話をして下さいました。

心に傷を負った元繁殖犬の子が一頭いたのですが、誰にもなつかず、触ろうとすると人を咬む代わりに、自分の前足を咬んで血だらけになる(自虐行為)との事でした。

その施設で唯一、Hさんだけには体を触らせてくれたそうでした。
そんな性格なので、他のスタッフには全くなつかず、里親も見つからず・・結局Hさんが引き取ることになったのでした。

他の人が抱っこしようものなら、毎回恐怖のあまりお漏らしや脱糞をしてしまうので、預かった当初はHさんしか抱っこ出来ませんでした。
でも根気強くご主人が「抱っこトライ」されて、3年後にはご主人からも抱っこされるようになったそうです。

また、外に出た事がないので、見る物聞く物全てが初めてで怖くて、普通の子のようなお散歩が出来るまでに、2年掛かったそうでした。

その子は、初めてHさん夫妻に受け入れられて、お2人から沢山の愛をもらいながら、8年間幸せな犬生を過ごして、静かに亡くなって行ったそうでした。

Hさんのお話を聞いて、こころが温かくなりました😊✨

繁殖犬として頑張らざるを得なかった子の中には、心も体も疲れている子がいます。
この子達が幸せになる事を願って止みません。
みんなおんなじ命なんですもんね。

2024年 4月 18日 掲載

本日は、院長が当院のLINEに書かせていただいたことをお伝えします。

以下、院長のLINEより

アボカドは胃腸障害を起こす事があるので与えないで下さい!

こんにちは

いつもインスタをご購読下さいまして、誠にありがとうございます。

また、3月7日の東京での飼い主様向けセミナーに参加して下さった方々、そして31日の土岐イオンモールでのセミナーに参加して下さった方々、誠にありがとうございました。
心より感謝しております。

ですが、セミナーで大きな間違いをお伝えしていた事に、気づきました。
それは、肝臓に良い食材、でお話した『アボカド』です。

アボカドの「ペルシン」と言う成分が、人には無害なのですが、犬、猫、マウス、ハムスター、兎、鳥などには、下痢や嘔吐の原因になるので、摂取しない方が良いということが分りました。
アボカドの品種によって「ペルシン」の含有量が違ったり、確かに海外ではアボカド入りのドライフードもあるようですが、消化器症状が起こる前に摂取しないに越したことはありません。

この事が分かったのは、31日のセミナーの質疑応答の時に、ある方からアボカドについてのご質問があったからでした。
今の風邪(ふうじゃ)の時期、肝臓が傷むので、「動物さん達に肝臓に良い食べ物やマッサージを」と言うことで「アボカドや青物、シジミなどが良い」とお伝えした時に頂いたご質問からでした。

あの後、私自身が調べた中では、「中毒を起こすから食べさせてはいけない」意見があり、また別の獣医師監修のもので去年11月8日の投稿では「適量であれば食べさせても良い」と言うものもありました。
ですが、やはり大事な子が消化器症状を起こしては大変ですので、食べさせないで頂けたらと思います。
先日の私の発言で、ご迷惑をお掛けした方々には、心から申し訳ないと思っております。

その時にご質問下さった動物看護学校のT先生、誠にありがとうございました。

そして、3月7日と31日のセミナーを受講して下さった方々にこの事を可能な限りお伝えすべく、二つのセミナー担当者の方々と連絡を取っております。
誠に申し訳ありませんでした。

より一層努力して、皆さまのお役に立てるようにしたいと思います。
これからもよろしくお願い申し上げます。

リリー動物病院 東洋医学クリニック 工藤ゆり子

2024年 4月 03日 掲載

本日は、院長が当院のLINEに書かせていただいたことをお伝えします。

以下、院長のLINEより✔

「ワン!ワンダーフェス」にて、中医学のセミナーをして来ました!

おはようございます。

昨日、NPO法人KIMIMOさん主催の「ワン!ワンダーフェス」にて、「大事なわんちゃんに出来るお灸」と題して、中医学のセミナーをして参りました。
野外でしたので、炎天下の暑い中、ご参加下さいました飼い主さまとワンコちゃん達に感謝でした。

実は今回は、3月7日の「東京でのセミナー」の内容に「中医学の総論」を足して、がっちりとした内容のものをご用意してたんですね。(中医学の考え方や、春に傷む肝臓をケアする方法など)

ですが、屋外で目の前のワンちゃん達がとても暑そうで気の毒だったので、話をかなりはしょってしまいました。(予行練習では1時間の内容でしたが、終わってみたら45分!)
とは言え、熱心に耳を傾けて下さった皆さまに心から感謝しています。
体に優しい鍼灸やお家でのお灸をやって頂いて、少しでも元気な動物さん(飼い主さんも!)が増えることを願っています。

2024年 4月 01日 掲載

本日は、院長が当院のLINEに書かせていただいたことをお伝えします。

以下、院長のLINEより✔

3月31日のWan! WonderFes・・イオンモール土岐

皆さまこんばんは!

NPO法人「npokimimo」さんの副代表を務めてみえる方が、半年前から当院にワンちゃんを連れて来て下さってます。
以前このlineでもお伝えしましたが、今回の能登半島地震後に皆様に寄付を募って直接現地に赴かれた方です。
先日この方が代表の方と当院にいらっしゃった時、この団体さんの趣旨をお伺いしました。
「npokimimo」さんは、「いろんな活動を通じて、保護犬などの存在を多くの方々に知ってほしい!」との熱い思いで、5年程前に立ち上げられたとの事でした。

それでその時に「3月31日のWan! WonderFes・・イオンモール土岐」のセミナーのご依頼を受け、引き受けさせて頂いた次第です。
ちょうど今月7日に、東京で「春だからこそ、肝臓・胆嚢を労わって病気を防ごう!」と言う内容の「中医学セミナー」をさせて頂いたところでした。

このセミナーは鍼灸治療を既に受けている飼い主さんが受講して下さる事が多いのですが、
31日のセミナーは、「へ~!! 動物にも鍼灸治療をするんだ~!!」と、鍼灸治療をご存知ない方々に向けてのセミナーですので、今原稿を書き直しています。
正に「○○に🔥が点いた状態!!」です。
何とか今日中に仕上げないと、西ちゃん(看護師さん)のパワポ作成が当日に間に合わなくなってしまいます。今日こそ禁酒で~~~す🈲🍺

当日来て下さる方々に、少しでも「中医学の考え方」や「鍼灸治療の良いところ」などが伝わって、多くの飼い主さんが、動物さんにお家でお灸をしてあげて、みんなが良い状態になってくれる為のお手伝いが出来たら嬉しい限りです😊♪

因みに、「当日の目次」を見ながら原稿を書いてます。(春の話なのでダブっている話もあります)

内容は次の写真の通りです。

もしご興味がある方がいらっしゃいましたら、どうぞお越し下さいませ。

※3月31日11:00〜15:00、岐阜県可児市にある『DOGPARKカフェオーレ』さんと言う室内ドッグラン&カフェ(可児市下恵土(しもえど)5708エストメール2階)で、「保健所で収容期限がきた子を中心にレスキューされたワンちゃん達の譲渡会」とお洋服やおやつの販売をされています(ともNetさん)。よろしかったらそちらにも足を伸ばしてみて下さいね!
もしかしたらお互い生まれる前に「魂の契り」をしてきた、逢うべき子に逢えるかも知れませんよ😉💕

保健所で収容期限がきた子を中心にレスキューされたワンちゃん達の譲渡会

保健所で収容期限がきた子を中心にレスキューされたワンちゃん達の譲渡会

2024年 3月 25日 掲載

以下、院長のLINEより✔

おはようございます。
写真の子は、はるちゃん、14歳のプードルさんです。
4年前から、膝蓋骨脱臼(パテラ)でケンケンして歩く(悪い足が地面に着けない)事から通院してくれています。
今は調子が良いので、毎日家でお灸をして頂き、月に一回整えにみえています。

はるちゃん

実は、来院される一年前に「うららちゃん」と言うキャバリアさんを連れてみえてました。

うららちゃんが脊髄もしくは脊椎の異常から立てなくなり、お庭に出るのが大好きな子だったので、「また歩けるようにしたい!」との思いで来院されました。

当時うららちゃんは、「扁平上皮癌」と言う癌に侵されていて、お母さんは「うららに出来る限りの事をしてあげたい!!」と言う強い思いから、インターネットで沢山勉強され、いろんな病院を回って放射線治療と途中からパラディア(分子標的薬)も飲ませてみえました。

鍼灸治療で歩けるようにはなりましたが、来院された時には既に癌がリンパ節に転移していて、うららちゃんは2ヶ月後に旅立ってしまいました。

お母さんは、本当に一生懸命でした。
「とにかく、この子に出来る限りの事をしたい・・・。」と

私達鍼灸をする獣医は、うららちゃんのように癌に侵された子の飼い主さんがどんな選択をされようと、「今この子が一番良い状態であるように、その子の体を整える」ように努めます。
体のバランス(中医学的には陰と陽のバランス、虚と実のバランス)を整えて、少しでも「ご飯が美味しい!!」と食べてくれて元気になってくれるお手伝いをします。
いろいろな子を見てきたので、飼い主さんの抗がん剤治療などの選択肢が良いとか悪いとかを、ここで言及するのは難しいです。
ですが、とにかくどのお母さんも大事な子が重い病に罹り、何とかしてあげたい気持ちでいっぱいになります。ご自身の事を差し置いてまでも、この子の為に出来ることをしてあげたい!!と・・。

それくらいこの子達の存在は大きいんですね。

先日はるちゃん(冒頭の写真の子、うららちゃんの同居犬)を連れてみえた時にお母さんがこうおっしゃってました。
「うららの時は、とにかく必死でした。
今思うと、うららにとってそれが良かったのか悪かったのか・・却って負担が掛かり過ぎたんじゃないかって思うんですね・・。
なので、はるちゃんがそうなった時は、もう少し肩の力を抜いて無理な治療をさせずにゆっくりとさせてあげたいと思うんですよね~。それもうららの事でいろいろ経験したから言える事なんですけどね。」と。

愛する子が重い病気になるのを見るのはとても辛いことです。
心がめげます。「だからこそしっかりして!!」なんて言いません。
ただ、お母さんが自分の病気の事で苦しんでいる事をこの子達は察知しています。
大変だとは思いますが、頑張り過ぎず、少し深呼吸をして・・残った時間を少しでもその子と楽しく過ごす事をして頂けたらと思う今日この頃です。

2024年 3月 21日 掲載

大事な子が元気でいてくれる為のお灸のおはなし

KIMIMOさん(保護犬の活動及び多くの方々に保護犬の存在を広めている団体)の副代表をされている方が、当院にワンちゃんを連れてみえています。
その御縁で3/31に開催される『わんワンダーフェス イオンモール土岐』にて『大事な子が元気でいてくれる為のお灸のおはなし』をさせて頂きます。
(これから原稿書きとパワポを作ります!)

皆さまのお役に立てるお話ができたらなァー!!と思います。
「鍼灸や中医学のことを知りたいなァ~」とか「この子に何か良い事をしてあげたい!!」という方、
よろしければお越しくださいませ☺❣

皆さまのご来場をお待ちしております。

2024年 3月 20日 掲載

この内容は、当院のInstagramに投稿した内容です。

ロイちゃん

パテラから来る『前十字靭帯損傷』で約4年前から通ってくれているロイちゃん(7才)です🐶

ロイちゃんはヨークシャーテリアの男の子です。
今日は鍼灸治療に来てくれました😊✨

食べる事が大好きなロイちゃん‼️
オーナー様がこっそりオヤツを食べようとすると、
いつの間にか足元にスタンバイしてるんだとか!?
正に瞬間移動の速さなんだそうです🐶♪

そんな可愛いロイちゃんのおねだりと戦いながら、オーナー様はロイちゃんのダイエットに努め、ご自宅でのお灸も頑張って頂いたところ今では酷かったケンケンもすっかり治っているとの事です。健康のためにはダイエットとお灸が欠かせませんね😄

ロイちゃん、美味しいオヤツと日々のお灸で毎日健康に過ごして下さいね‼️

2024年 3月 08日 掲載

本日は、院長が当院のLINEに書かせていただいたことをお伝えします。

以下、院長のLINEより✔

目指せキラキラ20歳

自分が後どれだけ仕事が出来るのか・・・?!と考えると、やはりできる間に、鍼灸治療をいろんな方に知って頂きたい思いがあります。

それで、3月7日(木)に東京で私が学んだ「日本獣医中医薬学院OBによるセミナー」を開催致します。

最初に、私達獣医に「中医学」を教えて下さった校長、山内健志先生のご講和があり、その後兼子先生が、「中医学を始めるに当たって」的な講義をします。
彼は、学院同期でその後も一緒に研究科も行っていました。
中医学を深く掘り下げて、その基をいつも観る。と言う所が最初から一貫しているので、とても面白い話だと思います。
私達の日頃の考え方、病気の捉え方等々、優しく解説してくれます。(同期の私に辛口なんですけどね😅、学院での三人仲良しの先生の一人です。)
お勧めです😉👍🏻 オンラインまたはひと月間はアーカイブ配信もありますので、よろしければどうぞ😊
お申し込みは下記になります。

https://itcvm20240307.peatix.com/event/3813545/view?utm_campaign=pod-11765767&utm_medium=email&utm_source=follow-organizer&utm_content=15972512&dlvid=022d0ff5-1b31-4b3f-aa98-cbbe7a4b9198&sltid=0

2024年 3月 05日 掲載

本日は、院長が当院のLINEに書かせていただいたことをお伝えします。

以下、院長のLINEより✔

おはようございます!

私は今、動物の鍼灸治療をさせて頂いて毎日がとても楽しくて幸せです😉💖
好きな仕事ができるという事は、とっても有り難いな~と日々感じています。本当にいろんな方々に感謝しています🙏✨

誰もがそうなように、私も今までいろんな事がありました・・。

でも、鍼灸治療との出逢いもそうですが「誰と出逢うか!」で、自分の人生や考え方が変わることを知りました。
そしてどんな事が起こっても「誰かを恨むものではない。全ては自分の選択なんだ!!」と・・・思えるようになりました。(とは言え、今実際に起きている終わりの見えない戦争や能登半島地震の被災地の方々の事を思うと歯がゆい気持ちでいっぱいになりますが・・。)

ところで、今名古屋の病院の方ではインスタをやっていますが、基本的に看護師さんにやってもらっています。
名古屋に鍼灸専門の動物病院を開業した際、長男から「母さん、母さんのHPを見てくれる人が一体どれくらいいると思うの😲⁉️HPなんかじゃ、あかんよ~・・。きょうびみんなはインスタを見るんだよ! インスタやった方がいいよ!」と勧められたのがきっかけでした。

開業して7年半が経ち、インスタは以下の理由で今も発信させて頂いています。

それは・・

  1. 「鍼灸はこういう病気にも効くんだ~😉!」と遠方で大事な子が病気になって困っている方がみえたら、近くで鍼灸をやっている動物に行って頂けたら良いな~という思いから
  2. 免疫疾患や重度の皮膚炎、てんかん発作など、強い西洋医学的な薬を飲ませなくてはならない病気もあります。ですがなるべく短い期間で飲ませて頂いたり量を減らす為に、鍼灸治療はお役に立てるのではないか?!って思うところがあるんですね。
  3. もし、ご自身(飼い主さん)が体調不良やご病気を抱えていらっしゃるのであれば、その方が「鍼灸治療」を受けて頂くきっかけになったらいいな~。・・と。

西洋医学は私が獣医になった頃と比較すると、どんどん発展しています。
必要な検査、必要な手術、お薬、、、などその子に一番良い事をして頂きたいと思います。
鍼灸治療でもやり方によっては、副作用がないとは限りません。
ですが、体に優しく、今の症状やもともとの問題やバランス(陰と陽のバランス)を改善することによって、気(心)も体も元気にしていくお手伝いができるのではと思っています。

なので、鍼灸治療の間、「わ~・・。気持ち良いわ~🐶😸🐰♨️そこそこ! そこが痛かったんだよね~❗️」と言って(彼らは人間語は話せませんが)、治療の後、まこもクッキーを美味しそうに食べてくれてご機嫌さんで帰ってくれる動物の姿を見ると、とても嬉しくて充実した気持ちになります。
(たまに悪い所のツボを刺激して、「痛いな~😾❗️」と怒られる時もあるんですけどね・・。)

2024年 3月 05日 掲載