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犬・猫・ペットの治療と予防│リリー動物病院

ちょっとしたお話

皆さんはネコちゃんに舐められた事はありますか?

舐められた事のある方はご存知だと思いますが、ネコちゃんの舌は人間やワンちゃんと違いザラザラしています。

では、何の為にザラザラなんでしょう?

実は、生活の中でとても役にたっているんです!

 

①ブラシのように毛づくろいをし、抜け毛を取り除いたり、ほこりを落としたりする。

※ただし、毛づくろいだけに頼ってしまうと抜け毛をお腹に溜め込み過ぎてしまい、毛球症という病気にかかってしまう恐れがあります。

舌のブラシに頼り切らず、飼い主さんがブラッシングしてあげるといいでしょう。

②骨や肉を噛み砕くことができない時に、骨にこびりついた肉をこそぎ落として残さず取って食べられる。

※私たちの手や顔を舐める時は、ネコちゃんは自分の舌の威力を理解してるので、手加減して舐めてくれているそうです。

③水を飲む際、ザラザラに水を引っかけ飲む。

※ネコちゃんとワンちゃんでは水の飲み方が違っており、舌のザラザラの有無の為ではないかと言われています。詳しくは、またちょっとしたお話でお伝えしますね!

こんなお役立ちなザラザラした舌ですが、産まれてすぐはザラザラがありません。

離乳する頃からでき始め(それは、お母さんネコが痛くないようにではないかと言われています)、最終的には約300個のザラザラができるそうです。

また、ザラザラ部分は味を感じないそうですよ。

味覚についても、またちょっとしたお話でお伝えしますね!

ネコちゃんの舌には秘密がいっぱい!

次回もネコちゃんの舌についてお伝えします!

お楽しみに!!

文献 柴田

 

 

 

2017年 4月 08日 掲載

ワンちゃんは鼻がよく、それを活かして警察犬や麻薬探知犬、災難救助犬など、人の手助けをしてくれているのはよく知られていますよね。

では、なぜワンちゃんが鼻がいいのかご存知ですか?

それは、鼻の奥にある嗅上皮にある嗅細胞が多く、よく匂いを感知する為です。

嗅細胞数は人間は約500万個に対し、シェパードなどの大型犬は約2億個と、その差は40倍。

嗅ぎ分けられる種類は、人間が約3000種類に対し、シェパードなどの大型犬は約30億種類と、その差は100万倍です。

(汗に関しては特によく匂いを感知し、その差は1億倍。警察犬は人の足の汗の匂いを感知し、追跡しています。)

ただ、遠くの臭いを感知するのは苦手で、1メートルから3メートルくらいの距離でしか臭いを嗅ぎ分けられないそうです。

ワンちゃんの嗅覚に得意不得意があるんですね。

文責:柴田

 

 

2017年 2月 16日 掲載

寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

ワンちゃん猫ちゃんたちが、最近ではこたつに入りっぱなし…なんてことも多いかと思いますが、暖房器具はときにやけどの危険をもたらします。

やけどしないように気を付けているから大丈夫、という事でも、低温やけどの危険はたくさん潜んでいます。

 

 

低温やけどの原因

低温やけどはその名の通り、やけどするとは思えないようなほんのりとした熱を持つ物に、長時間触れることで起こります。

具体的には、44度の暖房器具に3~4時間程度触れることによって低温やけどを発症します。

温度が上昇するにつれて、低温やけど発症の時間も短くなり、46度では1時間で低温やけどになる危険性があります。

ワンちゃん・猫ちゃんの体温は38度ほどで、これより温度の高い物に触れるときは、必ず低温やけどのリスクがあるということです。

 

低温やけどの症状

軽傷の場合は皮膚が赤くなってヒリヒリして、痛みを感じる程度のものです。

ワンちゃん・猫ちゃんの場合、毛が邪魔をして、軽度の場合は低温やけどしていることに気が付かないことが多いです。

そのため重症化しやすく、冬場は日頃から皮膚の状態をしっかりチェックする必要があります。

また、肉球も低温やけどになりやすい部分です。

しきりに肉球をなめる、触ると痛がる場合は要注意です。

 

ひどくなってくると水膨れや腫れ、脱毛、出血、炎症を起こした部分がじゅくじゅくするといった症状がでてきます。

低温やけどは普通のやけどより治りが悪く、痛みが長期化しやすいのが特徴です

 

低温やけどの予防

低温やけどを防ぐためには、飼い主様がワンちゃん猫ちゃんを見守ることができない時には、ホットカーペットやこたつなど低温やけどの危険性がある暖房器具を使用しない、

またはタイマーをかけるなどの対策が必要です。

もしくは、タオルでくるんだ湯たんぽなどを使用するのもひとつの手段です。

ペットボトルでも代用できますので、適度な温度のお湯を入れて使用するのも良いかもしれません。

必ず厚めのバスタオルや毛布で巻くなどして使用しましょう。

 

低温やけどの治療法

注意していたのに低温やけどをさせてしまったら、すぐに動物病院で診察を受けましょう。

しかし、すぐに病院に行ける状況ばかりではないと思いますので、人と同様とにかく冷やす事が大切です。

 

①冷水・保冷剤で患部を冷やします。

やけどの場合、かなりの痛みがある可能性がありますので、咬まれないように注意してください。

痛みが強い場合はガーゼを当ててから冷やすのも有効です。

②傷になっている場合、清潔なガーゼで覆います。

患部に繊維がくっついてしまうので、脱脂綿は使わないようにしましょう。

③こすらないようにして動物病院へ行きましょう。

特に広範囲の場合、患部を冷やしたあとは、体温保持に心掛けましょう。

濡れたままで放置すると、低体温を起こす可能性がありますので注意が必要です。

 

あくまでも緊急時の対応です。

病院にお電話がつながる時は、連絡を取りながら対応して下さい。

 

 

ワンちゃん、猫ちゃんに痛い思いをさせないために十分な配慮をして、

快適な冬を過ごさせてあげましょう(*^^*)

 

 

文責:看護士 鳥居

2017年 2月 03日 掲載

前回に続き猫ちゃんの人気種10種のうち残りの5種の特徴、原産国

なりやすい病気(好発疾患)をご紹介します(=^・ω・^=)

(注:ランキングではありません・・・(^^;))

☆ロシアンブルー☆

<特徴>

ブルーの被毛

被毛は厚く、寒さに強い

もともとロシアの貴族が飼っていた猫で

19世紀にイギリスに渡って来たといわれています。

「ボイスレスキャット」の異名をとるほど大人しく、

めったなことでは鳴かないそうです。

<原産国>ロシア

<好発疾患>泌尿器系疾患

 

☆アメリカンカール☆

<特徴>

両耳が後ろに反り返っている(カール)のが特徴☆

長毛と短毛の2種類がいるそうです。

カールの角度は「ショートタイプ」「ブリードタイプ」「ペットタイプ」と

ランク分けされています。

<原産国>アメリカ

<好発疾患>外耳炎、毛球症、角膜炎

 

☆ノルウェージャンフォレストキャット☆

<特徴>

大きな体格、厳しい寒さに耐えられるロングコート(長毛)が特徴☆

ノルウェーでは「森の猫」という意味で「skogkatt(スコウガット)」とも

呼ばれているそうです。

<原産国>ノルウェー

<好発疾患>肥大型心筋症・糖尿病

 

☆ベンガル☆

<特徴>

スポットとマーブル模様が特徴☆

名前の由来はベンガルヤマネコの学名である「P.bengalensis」から

きているそうです。

<原産国>アメリカ

<好発疾患>ストレス性の脱毛、膀胱炎

 

 

☆ブリティッシュショートヘア☆

<特徴>

たくましく筋肉質な体

豊満な頬に丸くて大きい頭が特徴☆

ネズミ退治用に、ローマからイギリスに持ち込まれました。

<原産国>イギリス

<好発疾患>尿結石、皮膚病、糖尿病

 

調べてみるといろんな意味、歴史があって面白いですね(*^-^*)

文責:横田

2017年 1月 25日 掲載

今回は猫ちゃんの人気種10種のうち5種類の特徴、原産国

なりやすい病気(好発疾患)をご紹介します(=^・ω・^=)

(注:ランキングではありません・・・(^^;))

☆マンチカン☆

<特徴>

短い足が特徴☆

「猫界のダックスフント」と言われています。

オズの魔法使いに出てくる小人族の名前を英語読みにした

「小さい人(munchikin)」に由来しているそうです。

<原産国>アメリカ

<好発疾患>椎間板ヘルニア、軟骨形成不全

 

☆ラグドール☆

<特徴>

被毛がふわふわが特徴☆

英語で「ぬいぐるみ」という意味で

抱っこしてもじーっと大人しくしているところから

つけられたそうです。

<原産国>アメリカ

<好発疾患>毛球症、肥大性心筋症

 

☆スコティッシュフォールド☆

<特徴>

耳がペタンとたれているのが特徴☆

スコティッシュ=スコットランド

フォールド=折りたたむ

スコットランドで発見された品種で耳が折れ曲がっている

ところからつけられたそうです。

<原産国>イギリス

<好発疾患>遺伝性骨形成異常症

 

 

☆アメリカンショートヘア☆

<特徴>

「タビー(独特の縞模様)」が特徴☆

もともと船の中にいるネズミ対策のために飼われていたことから

英国圏では「マウサー(ネズミ捕り動物)」という異名もあるそうです。

<原産国>アメリカ

 

<好発疾患>多発性腎嚢胞、脳顔面頭蓋の変形症、肥大性心筋症

 

☆メインクーン☆

<特徴>

北米の厳しい寒さに適応した

「分厚い被毛」「大きな体格」が特徴☆

名前の由来は狩りの仕方がアライグマににているところから

アメリカの州メイン州とラクーン(アライグマ)を合わせて

メインクーンになったそうです。

<原産国>アメリカ

 

<好発疾患>肥大性心筋症、脊髄性筋萎縮症、多発性腎嚢胞

 

次回残りの5種をご紹介しますヽ(・∀・)ノ

文責:横田

2017年 1月 10日 掲載

今回は働く犬の中で、盲導犬のお仕事についてお話したいとおもいます

盲導犬とは、目の見えない人・見えにくい人が行きたい時に行きたい場所へ出かけられるようにお手伝いをしする犬のことです。

道路交通法や身体障害者補助犬法という法律でも認められていて、目の不自由な人と一緒に電車やバスに乗ったり、お店などに入ることができます。

目的地までは、

①角を教える(十字路などは、道の角で止まる)

②段差を教える(階段など)

③障害物を教える(車のバックミラー、木の枝、電信柱、自転車など)

➃近くの目標物まで誘導する(ドアや改札など)

を組み合わせ、盲導犬の歩行が成り立っています。

盲導犬ユーザーさんは頭の中で目的地までの道順を頭で描きながら盲導犬に指示を出し目的地まで着くのです。

例)目的地が2個目の角を左に曲がったところにある場合。

1個目の角で盲導犬がいったん止まって角を教えます。
その時「ストレート・ゴー(まっすぐ進め)」と指示語を出してそのまま直進。
また次の角で盲導犬が止まった時「レフト・ゴー(左に曲がれ)」と指示語を出して、左に曲がると目的地に到着。

※盲導犬ユーザーさんと盲導犬が安全に歩くために、下記のことは決してしないでくださいね。

1)声をかけたり、じっと前から見たり、口笛をならしたりしない。

2)食べ物を見せたり、あげたりしない。

3)盲導犬をなでたり、ハーネスを触ったりしない。
4)自分のペットと挨拶させようと近づけたりしない。


盲導犬はカーナビのように考えている方も多いようですが、実際は人と犬との共同作業なんですね。

文責:柴田

2016年 12月 13日 掲載

わんちゃん、ねこちゃんを家族として迎える際、まず最初にプレゼントするものの一つが「名前」ですよね。

当院のHPに「うちに来てくれるお友達」というペットさんを紹介するページがあるのですが、その際お伺いするエピソードの中にもお茶目な由来や飼い主様が願いを込めてつけた名前だという話をお聞きする事が出来ます。今回はそんな大切なプレゼントについて2016年人気の名前ランキングを調べてみました♪(*^_^*)

 

【わんちゃん編】

1位 ココちゃん

2位 チョコちゃん

3位 モコちゃん

 

※4位以下:モモちゃん、マロンちゃん、ハナちゃん、ソラちゃん、

レオちゃん、モカちゃん、サクラちゃん

 

【ねこちゃん編】

1位 ココちゃん

2位 レオちゃん

3位 ソラちゃん

 

※4位以下:モモちゃん、ハナちゃん、リンちゃん、マロンちゃん、フクちゃん、メイちゃん、ルナちゃん

 

【飼い主様の想いがいっぱい!!この名前の読み方は?】

☆心・心々 → ココ

☆大空・蒼空・颯空 → ソラ

☆笑・笑顔・笑来 → ニコ

☆心春・心晴・心暖・心陽 → コハル

☆花愛・花菜 → ハナ

☆結愛・結夢 → ユメ

 

 

【最後に…】

ランキングを調べている中で名前を付けた際のエピソードなども読んでいると、どの名前にも飼い主様の優しい想いが込められた心暖かいエピソードが詰まっていました。

私たちの大切な家族の一員であり、兄弟であり、そして良きパートナーでもあるペットたち。

これからも愛情いっぱい込めてプレゼントした名前を、たくさんたくさん呼んであげたいですね!!

 

 

 

 

参考・引用HP アニコム損害保険株式会社

文責 動物看護士 西尾

2016年 11月 30日 掲載

だんだんと寒くなってきましたね。

この季節に増えてくる病気No.1が膀胱炎や腎不全などの泌尿器疾患です。

寒い日が続くと、運動量が減って喉もあまり渇かないため、水を飲む量が夏に比べて減ってしまいます。

このためどうしても夏場より少ない量の濃いおしっこをするようになり、腎臓や膀胱などの泌尿器系の臓器には大きな負担がかかるのです。

 

泌尿器系疾患を疑わせるのはこんな症状です。

・おしっこの色がいつもと違う(赤い、血が混ざっている)

・一日に何度もおしっこしたがる

・おしっこする仕草をしょっちゅうしているが、少ししか出ない / 全く出ない

・急にいつもしない場所でおしっこするようになった / 漏らしてしまう

・おしっこをする時に鳴き声を上げる / 痛がる

・食欲がない / 元気がない / 吐いて他にもいる

 

 

冬場には他にもこんな病気が増えてきます。

・寒くてついつい運動不足に・・・ ⇒ 肥満、筋肉の萎縮 ⇒ 関節疾患

・暖房している場所としていない場所の温度変化が激しい ⇒ 血圧の急変 ⇒ 心疾患

・空気の乾燥 ⇒ 鼻、のどの粘膜の乾燥 ⇒ 呼吸器疾患

 

痛がる様子はないか、食欲はあるか、咳・鼻水・くしゃみなどはでていないか・・・しっかりとチェックしてあげてくださいね。

本格的な冬を迎える前に一度健康診断を受けておくのもおすすめです。

 

いずれにしても、肥満は大敵!

運動不足になりがちな上に、ごちそうを食べる機会が多いこの季節は体重管理もしっかりとしてあげましょう。

 

文責 水出

 

2016年 11月 02日 掲載

こんにちは☆横田です。

今回は猫ちゃんの病気時の不適切な場所に排泄(トイレ以外の場所)とマーキング(スプレー)行動(病気ではなく習性)の違いをお話します。

*マーキング:スプレー行動は特に未去勢の男の子に多く見られますが、去勢済の男の子、女の子でもすることがあります。

品種、年齢は特に関係はありません。

・縄張りに関する不安、社会的な不安(新しい動物が家族に加わったり、お引っ越しなどによって環境が変化するなど)

・情緒不安定(外猫を家猫にするために屋内に閉じ込めたり、飼い主様の長期不在など)

・他の猫ちゃんによる挑発的刺激(繁殖期の女の子が近くにいる、窓から外の猫ちゃんが見えるなど)

これらによってマーキング行動が増加することがあります。

 

*不適切な排泄:品種、年齢、性別は特に関係ありません。

・猫下部尿路疾患(FLUTD)、膀胱炎、尿道障害、尿石症、多尿症(腎疾患、糖尿病を含む)、頻尿症、甲状腺機能亢進症

・肛門嚢炎、腸炎、便秘などにより生じることも多いが、トイレに対する不満(トイレの設置場所、形状、砂の種類、清掃不足など詳しくは→ネコちゃんが好きなトイレ

・不安を感じる状況(他に動物が飼われていたり、外猫が窓からみえたりするなど)によって不適切な排泄行動が発現することもあります。

 

上記の行動がみられる場合は一度ご相談下さいね(^^)

参考文献:臨床行動学

文責看護士:横田

2016年 9月 24日 掲載

歯周病は犬に多いお口のトラブルの1つです。

炎症の進み具合によって「歯肉炎」と「歯周炎」にわけられます。

 

「歯肉炎」 初期段階の症状で歯周ポケット(歯と歯茎の隙間)に食べかすなどがたまり細菌が繁殖し始めます。

歯は黄色や茶色っぽくなり、歯肉は赤く腫れてきます。

「歯周炎」 歯肉炎が進行した状態。

歯周ポケットが深くなり、細菌はさらに繁殖します。歯肉の赤みと腫れもひどくなり、口臭が感じられるようになります。

 

歯周病の原因の1つは歯垢(約70%が細菌)です。

歯についた歯垢は数日間放っておくと石灰化し、歯石になります。

歯石の表面は凹凸になっており、そこに歯垢が付着することによって、細菌が繁殖しやすい環境を作ってしまいます。

繁殖した細菌は歯肉に炎症を引き起こし歯周病に繋がるおそれがあります。

歯石は歯ブラシでは取ることができません。

歯石になる前に歯磨きをして歯垢を取り除いてあげるように心がけましょう☆

 

歯周病を放っておくとどうなるの?

歯周病の細菌が深部にまで感染が広がることにより、上顎だと、口から鼻の骨を溶かし、くしゃみや鼻水が出たり、鼻から出血したりします。

さらに進行すると、目の下に穴が開いて膿が出てくることもあります。

下顎の場合は、顎の骨を溶かしてしまい堅いものを食べたりして衝撃をあたえると骨折してしまうこともあります。

また、細菌が血管の中に流れ込んでしまうと全身に運ばれ、心臓や腎臓などの臓器に悪影響を及ぼし、

疾患を引き超こしてしまうことも考えられます。

 

〇歯周病の予防

お口の中をチェック!

口の中を見る習慣をつけることで病気の早期発見にもつながります。

歯や歯茎の色、歯垢や歯石が付いていないか定期的に確認し、デンタルケアをしてあげましょう。

いきなり歯ブラシで磨こうとすると怖がってやらせてくれなくなることもあるのでフードやおやつを使って徐々に慣れさせるところから始めてみて下さい(^^)

どうしても、歯ブラシを嫌がってしまうワンちゃんは、LIBAⅢというスプレーがおすすめです。

LIBAⅢはスプレーすることによって、歯石を溶かしていく効果があります。

 

こまめに歯磨きをすることで病気の予防になります。これからも愛犬の健康を守ってあげてください(*^-^*)

 

 

参考文献:PEPPY

文責:看護師 齋藤

2016年 9月 08日 掲載