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犬・猫・ペットの治療と予防│リリー動物病院

院長コラム

本日は、院長が当院のLINEに書かせていただいたことをお伝えします。

以下、院長のLINEより✔

目指せキラキラ20歳

こんにちは❗️
3月に入って、益々「風の季節」になりましたね~。
この時期は、風に邪気の邪をつけて「風邪;ふうじゃ」と言います。

風邪の特徴は、以下の三つです。

  1. 症状が上に出やすい・・涙目、目の痒み、耳や顔の皮膚炎が多い。てんかん発作が起き易い。
  2. 症状が風のように体中をぐるぐる回る・・顔が痒いかと思えば、数日後には足の付け根を痒がったりする。
  3. 他の邪気とくっついて弊害を起こす・・寒さが残っていると「寒邪」のせいで、膝の関節が痛くなる。そして数日後には、腰を痛がったりする。などなど・・。

そして肝臓が傷む季節です。
肝臓が傷むと、肝臓に熱を持ち、それによっていろいろな症状を起こします。
・・肝臓の熱が上に行けば、てんかん発作や顔の皮膚病を起こし・・・
横へ行けば、胃腸障害、膵炎などを起こします。

3月7日(木)に、東京にて、日本獣医中医薬学院OBによる「飼い主さま一般セミナー」があります😊✨
6人で交代で演者になるのですが、今回は校長先生のご講和の後、仲間の兼子先生と私がセミナーをさせて頂きます📖

中医学的な観点からみた春の話や今、気をつけて頂きたいこと。
そして普通に元気な子でも、肝臓や胆嚢に問題がある子やてんかん発作、皮膚病、胃腸障害の子などのお話をさせて頂きたいと思います。
オンラインでも参加して頂けますので、ちょっと気になられた方はどうぞご参加くださいませ😄♪

2024年 3月 03日 掲載

いつも当院のHPをご覧いただきありがとうございます😉✨
本日は、院長が当院のLINEに書かせていただいたことをお伝えします。

以下、院長のLINEより✔

飼い主さま向けのセミナー

人から笑われるかも知れませんが、二週間後の飼い主さま向けのセミナー原稿ですが、実はまだ完成してませんの・・。
正しくは修正、修正の繰り返しです😭

飼い主さま向けセミナーの東京グループに入って6年ほどになりますが、ここまで迷ったのは今回が初めてかも知れません。

7日当日は、最初の20分間学院の校長(私の師匠)がお話され、その後か私の後に同期の兼子先生が講義をします。
兼子先生も私も持ち時間、40分。
40分の枠って・・・実は短すぎて難しいのですね・・。
皆さんにお伝えしたいな~ってことが沢山あるからこそ、その時間内にまとめるのが大変なんですね!

セミナーについてある方の話では、「大人は難しい言葉を並べてセミナーすると、価値あるような気がして喜ぶ。子供は分かり易い表現の方が絶対喜ぶし残る。」とのことでした。

・・・なので何でもかんでも中医学の知ってる知識をダラダラとお伝えしても結局伝わらないと思うので、もっとはしょって大事なことをすっきりお伝えできるようにしようと思っています。
深く勉強されてる方からすると物足りないかも知れませんが、「へ~!!中医学って結構おもしろいじゃん! 病気に関してそういう考え方もあるんだね~! うちの子に家でやってみよう😄❗️」って喜んで下さる方々の顔を想像して、顔晴ります♪

パワポ作り等で私に振り回されている名古屋の看護師の西ちゃんと佐久間さんに感謝です😉🙏✨

2024年 2月 22日 掲載

この内容は、当院のInstagramに投稿した内容です。

令和6年能登半島地震被災ペットへの支援募金

令和6年能登半島地震被災ペットへの支援募金

「令和6年能登半島地震被災ペットへの支援募金」へのお礼とご報告

先般の、能登半島で発生した地震によりお亡くなりになりました方々とご家族の皆さま、ペット達に、心よりお悔やみ申し上げます。
また、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧をお祈りいたします。
被災されたペット達を支援するため、先日より寄付金を募っておりました。
お寄せいただきました募金は、NPO法人KIMIMOさんを通して「令和6年能登半島地震ペット支援」へお渡しさせて頂きました。
このたびの募金活動にご協力いただきました方々に心からお礼申し上げます。
因みに、先の2枚の写真は飼い主様が当院に寄付金をお持ち下さった時のものです。
3枚目は本日KIMIMOさんにお渡しした時に写しました。

令和6年能登半島地震被災ペットへの支援募金

2024年 2月 22日 掲載

本日は、院長が当院のLINEに書かせていただいたことをお伝えします。

以下、院長のLINEより✔

日々動物さんに針を打っている間、いろんなお話を飼い主さんとするのですが、その方や他の団体のお手伝いをしている友達から、先日耳を覆いたくなるよう
な話を聞きました。
 

『業者』といういわゆる隠語があって、それはどういう人かと言うと、ペットショップやブリーダーの所で売れ残った動物やブリーディングするには役に立たないくら
い歳を取った動物達を引き取る方のことだそうです。

1頭10,000円前後らしいです。

それを受け負った人(業者と言われる人)はどうするかと言うと、動物を預かってゲージごと山に捨てて来る。または山に放してしまうそうです。

その動物に待っているのは餓死、またはカラスの餌食になるようです。

ある日その飼い主さんの娘さんが関西でそれを発見して後を追って、その犬を保護したそうでした。
 

ある人は、売れ残った動物を殺処分にする時の手間を考えて、大型の冷凍庫を購入してそこに生きたまま入れてしまうと聞きました。

それらは実際に私がこの目で確認したわけではありません。

そして、動物を扱っている人達だって、本当に大事にされている方もいるはずです。

実際ブリーダーさんでも、5歳過ぎたらちゃんとご自身で新しい飼い主さんを募って里子に出される方もいます。
 

ですが、こういう話を聞く度に、私達に寄り添ってくれる動物達が、こういう死に方をすることに、強い憤りを感じます。

動物達のお陰で自分達の生活が賄っているのであれば、もっとその子達を大事にして欲しいです❗️

・・とお思いになりませんか?!

2024年 2月 17日 掲載

本日は、院長が当院のLINEに書かせていただいたことをお伝えします。

以下、院長のLINEより✔

おはようございます。

写真のカレンダーは、「ともnet」さんと言う岐阜の保護犬の里親探しをしてみえる団体さんのカレンダーです。
阿久比のリリーに鍼灸に来て下さる方が「ともnet」さんのお手伝いをされていて、その方から購入させて頂きました😊✨
こんなこともあるんだな~と思いながら、郵便事故?!で紛失してしまい、その方のご厚意で二冊送っていただいたので、名古屋の2つの診察室に貼らせて頂いています。

カレンダー

インターネットでは、保護団体さんのでもっとお値打ちのカレンダーもあるのですが、このカレンダーは飼い主さんに一般募集をして、その収益の一部を活動費に充てているとのことでした。
半分は普通の飼い主さんの子達。そして残り半分はここから里親さんの所に行って幸せに暮らしている子達だそうです。
何月に掲載するかは、その方の選択されるそうで大体生まれ月が多いそうです。
里親さんは、その子の誕生日が分からない場合が多いので、その子が来てくれた月に応募するそうです😉♪

この10年間くらい、保護犬をお飼いになる(そもそも飼う。と言う言葉は好きではないですが)方が、とても増えたと思います。
最初の検診で逢った時は、その子もささくれた?!顔をしているのですが、数か月後に逢うと、「本当に同じ子?!」と言うくらい顔つきが全然変わるんですね~!
人間も動物も同じなんですね~。
その時の感情が目や表情に現われます。
それまで不幸だった子が飼い主さんから沢山の愛💕をもらうととってもいい顔つきになるんですね~😉👍🏻✨

カレンダー

2024年 2月 16日 掲載

本日は、院長が当院のLINEに書かせていただいたことをお伝えします。

以下、院長のLINEより✔

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こんにちは!

乾燥、半端ないですね~😓!
目下私は、仕事以外では、3月7日(木)の『飼い主さま向けセミナー』の準備に明け暮れています。
美容院もキャンセルして、髪が延びたい放題です😆
パワポは毎回副院長か友達に頼っていたので、今回は名古屋の看護師さんにお願いして作成してもらっています😉

『飼い主さま向けセミナー』の準備

春の特質と春だからこそ起こる病気や弱る臓器(肝臓、胆嚢)のお話をさせて頂こうと思っています。
そしてその対策法も・・。
この日は東京でのセミナーですが、オンラインもありますので、中医学(鍼灸、漢方薬など)にご興味のある方は是非ご出席くださいませ。

https://itcvm20240307.peatix.com/?utm_medium=web&utm_source=results&utm_medium=%3A%3A%3A1%3A3813545&utm_campaign=search

今日も飼い主さんとお話していたのですが、まだ2月も中旬だというのに、立春が過ぎたとはいえ、もう春の病気が始まっていて、乾燥から来る痒み、消化器病などが始まりつつあります。昔よりも温かくなるのが早い分、そういう傾向にあるんですね・・。
その方のワンちゃんは、この7年間起きてないとのことですが、春、重度のてんかん発作を起こしたので、春が来るたびにドキドキされるとのことでした。
中医学の話をさせて頂いて、少しでも皆さまの動物さん達が元気で未病でいてくれることを、切に願っています。
さて、今日もがんばりますね~😊♪

2024年 2月 13日 掲載

この内容は、当院のInstagramに投稿した内容です。

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マリンちゃん

マリンちゃん

手作りのお花のプレゼント

約1年前から『慢性鼻炎』で通ってくれているマリンちゃんです🐶
先日、1月19日に18歳のお誕生日を迎えられたそうです🎂
おめでとうございます‼️🎉

受付でもすぐに周りのワンちゃんたちと仲良くなれちゃうマリンちゃん💖
皆さん、マリンちゃんの年齢を知ると「そんなに大先輩だったの⁉️」とびっくりされます😳

イケメン好きなマリンちゃん、いつまでも若々しい元気な姿で皆を笑顔にしてあげてくださいネ❣️

先日、院長のお誕生日にマリンちゃんのお母さんから手作りのお花のプレゼントを頂きました😊
どうもありがとうございました😆💕

2024年 2月 11日 掲載

本日は、院長が当院のLINEに書かせていただいたことをお伝えします。

以下、院長のLINEより✔

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おはようございます。
加湿器をつけていても、なかなか湿度が上がらない・・本当に乾燥が酷いですね~。
この時期、気管虚脱や心臓疾患で咳が増えたり、乾燥による皮膚炎が発症したりするので、加湿器は必須ですね!

ところで、昨日「動物の保護団体を支援するNPO法人の活動」をしてみえる方がワンちゃんを連れてみえました。
能登半島地震で動物と一緒に被災していらっしゃる方々と動物達達を支援する為に、トラック4台で行かれたとのことでした。

被災地の避難所の皆さんも疲れ果ててみえて、「犬に水は要らんだろ!!水はここに置いてけ!!」
「シーツは人でも使うから置いてって!」と言われたとのこと。
そして過去の大きな地震で女性の性被害者が多く出ていたとのことで、必ず男性とペアになって行動されたとのこと(・・この事は最近知って、かなりショックでした。) 

また、現地では「この車に注意!盗難注意!!」と写真付きでたくさんの場所に貼り紙で注意喚起されていても、実際警察が動いてくれないので、県外から来た泥棒が被災者の家に忍び込み盗みたい放題だった・・。と仰ってました。

実際、地震から50日近く経っていてもまだまだ被災地の方々の生活がままならず、冷たい床で寝ておられ食料もバランスどころではないでしょうし、入浴も毎日入れない、自由な生活にほど遠く・・体も心もきゅうきゅうだと思います。

その方曰く「避難所の方々も大変なので、行けば行ったで暴言を吐かれたりして傷つく場面もありますが、そこで懸命にボランティア活動をされている方や現地の方の感謝の言葉に救われたりもします。私達が行くことによってトイレ等ご迷惑が掛かるのでは?!と言う思いもありますが、また行こうと思っています。」とのことでした。
人でも動物でもどちらに使って頂いてもお任せする気持ちで、私も寄付をさせて頂きました。

東日本大震災の時もそうでしたが、直接行かれる方に託すのが一番上手に使って頂けるような気がするのですね。
詳細は後日お伝えしますが、もしこの団体さんに寄付されても良いという方がお見えでしたら、寄付をお願いしたいと思います。
そして亡くなった方々と動物達のご冥福をお祈りしつつ・・今避難所で踏ん張っておられる方々が一日も早く快適な状態になられる事を願って止みません。

※2月19日(月)まではリリー動物病院東洋医学クリニックでも支援金を受け付けています。
寄付させていただく団体さんの活動や支援金の用途などは、↓こちらからご確認いただけます。
NPO法人KIMIMO(https://kimimo.jp/)

2024年 2月 09日 掲載

この内容は、当院のInstagramに投稿した内容です。

姫ちゃん

姫ちゃん

『腎臓病による食欲不振』で今年の1月から通ってくれている姫ちゃん(14才)です🐶

通院当初は食欲もあまり無く、元気も無かった姫ちゃんですが、オーナー様の献身的な給餌と毎日のお家でのお灸のお陰で
今では大分改善して来て鍼灸後にはパッチリお目々で帰って頂けるぐらいにまでなりました☺️治療後はぐっすり眠り、うんちも快調だそうです‼

そんな姫ちゃんの様子を見ていて気付いたことは、姫ちゃんが元気になるとオーナー様も同じ様に元気になられていくという事‼️
オーナー様と姫ちゃんの間にある絆はお互いの体調にまで影響し合ってしまうぐらい強いんですね😊

姫ちゃん、これからも大切な人達が毎日元気に過ごせるよう、治療を頑張って健やかに過ごして下さいね♪

2024年 2月 07日 掲載

本日は、院長が当院のLINEに書かせていただいたことをお伝えします。

以下、院長のLINEより✔

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こんにちは!
写真の猫ちゃんは、胃腸障害とその治療のお薬の影響で、肝臓を傷めて食欲不振になってしまったぽーちゃんです。

ぽーちゃんのお父さんは、スポーツ選手専門のトレーナーさん兼鍼灸師さんなので、来院される前からお父さんにお灸をしてもらってました。
ですので、驚いたことに・・初回から診察台の上で普通にお灸をさせてくれていました😊

この写真はほぼ、寝ています・・実に可愛いですね~😍💕

ぽーちゃん

ぽーちゃんのお母さんは、6年前から保護猫の団体さんのお手伝いをされています。
不治の病で点滴をしながら死を待つしかない猫ちゃん達を預かって、最期まで面倒を看る。いわゆる「看取りのボランティア活動」をされてるんですね。

お母さんからお聞きしたのですが、ぽーちゃんは初めて逢う余命いくばくもない猫ちゃんに寄り添って、添い寝をするんだそうです。
お父さんもお母さんも「そうしなさい!」なんて一言も言ったことないのに、必ずそうするそうなんです。(同居猫ちゃんは、預かった猫ちゃんに絶対近づかないそうです。多くの猫ちゃんはそういう反応をします。)
今まで5頭の猫ちゃんを見送ったそうです。

ぽーちゃんは、最近食欲も出てきて血液検査の肝臓の値も良くなってきました。
なので先日もお母さんと「もしかしたら、ぽーちゃんが見送った猫ちゃん達がぽーちゃんを守ってくれてるかもですね😌✨」って話をしてました。

ぽーちゃんは、昨日診察台の上で私達には見えないものが見えているのか、天井の方をじ~っと見てました。
「もしかしたら、ぽーちゃんが添い寝した猫ちゃんがお礼を言いに来てるのかな~🐱♪」と思ったわたくしでした。

2024年 1月 31日 掲載