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犬・猫・ペットの治療と予防│リリー動物病院

院長コラム

毎日うだるような暑さが続きますね~~。

私は7月後半にアメリカのニューメキシコ州に行って来ました。
みのりさんというアメリカ在住の友達が、誘ってくれたからです。
彼女は、13年来の友達です。
13年前のある日、「え゛~~!?」という事件が私に起こり、途方に暮れていた時に、ある友人に紹介してもらったのがご縁でした。

もともと彼女はコロラド州で日本語教師をしていたのですが、10年くらい前に「ゆり子さん、毎日忙しいだろうから、コロラド州の自然の中でゆっくりしたら?!」と誘ってくれたのが、アメリカ旅行の始まりでした。

今回は、なんと三回めの渡米です。
一回めは、ロッキー山脈などコロラド州の大自然を思い切り堪能し、二回めは・・・そう、驚くことに、(いや、正しくは人に驚かれることに)、「飛行機のフライト前のチェックインが2時間前であること」に当日の朝気がついて、死に物狂いで成田まで行きましたが、着いたのはフライトの1時間前でした。
何度成田空港の方にお願いしても「お客さん、国際線ですよ!無理です。諦めて下さい。」と言われ・・自分が乗る筈だったデンバー行きの飛行機を空港から泣く泣く見送って、翌日デンバーに行ったという苦い経験がありました。(ううう・・。)

その時みのりさんはツアーコンダクターもやってましたので、その下見旅行に「ゆり子さんの休息も兼ねて、一緒に行きませんか?!」とお声を掛けてくれたんですね。 
なのに飛行機に乗り遅れてしまったアホな私・・・。
それでも「アメリカに着いたら国内線の飛行機で追っかければいいか?!」なんて甘いことを考えてたんですが、その案を彼女にメールで告げたところ「ゆり子さん、諦めて!!あまり英語を話せないゆり子さんが一人で国内線に乗って、私達がいるニューメキシコ州に辿り着くのは無理だと思いますよ。」と言われ、みのりさん達が下見旅行から帰ってくるのを、ホテルで一人で待ってましたので、この度、また誘ってくれたというわけです。

7月初め、みのりさんから「ゆり子さん、今度こそ、飛行機に乗り遅れないで下さいね!」というラインが来て、「はい、頑張ります!」という、普通の人達は交わさないだろうな~というラインを私たちは交わしました(苦笑)。
「本当に、みのりさんはよくこんな私と付き合ってくれるよな~・・。」と有難い気持ちと共に自分の情けなさに呆れる気持ちも抱えつつ、7月23日に、無事成田を立ちました(「ヤッター!!」・・「え?!、当たり前だって?!」・・ですよね(また苦笑))。

写真の通り、毎日ニューメキシコ州の広大な自然に身を置きながら、楽しいお仲間達との旅は最高のものになりました。
楽しい旅行の条件は、「どこへ行くのか。」ではなくて、実は『誰と行くのか。』ということの方が、重要なんでしょうね・・・。

そんなこんなで、今回の旅で、いろいろな発見をしたわたくしでした。
ごめんなさい・・。今日のコラム、タイトルに全然辿り着いてませんね・・。
でも長くなりましたので、続きは後日にしますね!
それではごきげんよう~(^^)!

◇◇◇

ホットスパ(温泉)のホテル一日目に泊まったホットスパ(温泉)のホテルにて、ぼけぼけ三人組です。

帰国してから友達に「あっちは混浴だったんだよ!」というと、「へぇ~!!」と、とても驚いてましたが、実は水着を着て入るんですね。

皆さんとても静かでマナーもよく、若いカップルもいれば仲睦まじい熟年夫婦もいて・・その隣で瞑想している方もいました。

「日本みたいにあまり他人の目を気にしないし、みんな自由!ってところが、いいな~!」なんて思いましたね。

コロラド州二日目、デンバー空港を一日前に出て、かれこれ8時間以上は車で走ってるのに、まだコロラド州。そして見渡す限り、平地に山、山、山・・です。

アメリカの一つの州に日本列島がすっぽり入っちゃうんですもんね。

本当に広大な国、アメリカ!!ていう感じでした。

ロレットの教会むか~し、新婚旅行でツアーコンダクターの方に付いて、アメリカに行ったことがありますが、みのりさんのツアーは、普通のツアーとは一味も二味も違ってました。

UFOが見える(と言われている)場所に行ったり、色んな教会を回ったり・・そしてインディアンが住んでいる集落にも行き、少しだけ歴史を学びました。

2018年 8月 16日 掲載

今回の水害は、本当に大変でしたね・・・。
お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りするとともに、今、家を奪われ多難な生活を余儀なくされている方々が、一日でも早く良い状態になりますよう、心からお祈り申し上げます。

さて、今日のコラムのタイトルは、若い方にはピンと来ないかも知れませんが、これはイルカさんの歌のタイトルです。
中学時代から仲良しだったYBちゃんが高校時代にイルカさんにハマってくれたお陰で、私もイルカさんの数々の名曲に出逢うことが出来ました。

二か月前のある日曜の朝、たまたまたテレビをつけたら『サワコの朝』がやってました。
なんとその日のゲストは、歌手のイルカさんだったんですね。
久々に見るイルカさんは、私が高校生だった頃と殆ど変わらないことにびっくりしましたが、それ以上にびっくりしたのは、笑いを混じえながら淡々と語る彼女の半生が結構大変だった事でした。

「そうだったんだ!このイルカさんを発掘して、歌手デビューすることに尽力したご主人が、その後難病になって二人三脚で闘病生活を送ってたんだぁ・・。ってことは歌手としての仕事・ご主人の介護・子育て・・本当に大変だったんだな~。」と、しみじみ思いながら対談を聞いていました。ですが、聞いてくうちにだんだん腑に落ちた。と言うか、「この人だからこそ、このご主人を支えることができたんだろうし、もしかしたら出逢う前の段階でお互いの魂が引き合って、出逢うべくして出逢ったのかな~?!」なんて思ったんですね。

・・・とは言え、この年になるとよく思うのですが、「順風満帆な人生なんて、そうあるもんじゃない。本当に誰もが本当にいろんな苦労を背負って生きていくようになってるんだな~・・。」と思いましたね~・・。

さて、私は高校時代にイルカさんの歌で元気をもらい、その頃から「きついなぁ~・・」と思った時に、いつも口ずさむ歌がありました。
タイトルは分からないのだけど・・・。
それで『サワコの朝』でイルカさんを見てから、どうしてもその歌のタイトルを知りたくて、YouTubeで検索してみました。
結局、私が知りたかった歌のタイトルは分からずじまいで(苦笑)、「これかなぁ?!」と思って聴いた歌が『いつか冷たい雨が』と言う歌でした。

高校時代、何気に聴いていた曲でしたが、その後獣医になり、母親にもなり・・そして何十年も経って、いろんな経験をして改めてこの歌を聴いた今、歌詞の一つ一つに頷かざるを得ないものがありました。
著作権侵害になるといけないので、ここでは掲載できないのですが、久々にこの歌を聴いた時「見なくてはならないのに、見たくなくてずっと心に蓋してきたものを開けてしまったような・・・」そんな感覚でした。
「私もイルカさんとおんなじ事、ずっと考えてたんだな~・・・。」と・・。

  • こんなに私たちに幸せをくれる犬や猫たちが、〝売れ残った″という理由だけで、殺されている事実を知りながら、獣医として何もできていない現実。
  • 開業して数年した時に、病院の隣の実家から小さなネズミが出現した時、病院として衛生面であるまじき事!という理由で、「ネズミほいほい」を仕掛けた折、「診察では普通のハムスターは治療するのに、形が似てるのにネズミに産まれたばっかりにこうして殺してしまう私たち・・この矛盾が苦しいな~・・。」と考えたこと。
  • 乳牛の獣医をしていた父から、「牛屋さんの性格がおっとりしていると、牛の性格もおっとりしてて、気性の荒い牛屋さんの牛はイライラしてる。」ということを聞いて、「牛もやはり感情を持っていて、飼い主さまの影響を受けてるんだな~。」と思い、「もしかしたら、ちゃんと躾けたら、おすわりぐらいするんでは?!」(というかそのくらいの学習能力があったりして~。)なんて思うと、しばらくの間、肉が食べれなかったこと。
    そして、私達が治療させて頂いている小さな動物達は、人間にこんなに可愛がられているのに、牛たちは、家畜として産まれて来たが為に、人間たちに食べられるだけの運命なんだ・・・と。
    そしてそれを食べて私たちは育ったのだと・・・。

イルカさんのこの歌のように、人にも動物たちにも優しくする世界になれば・・・と願って止みません。

そして、こういう風に考えるようになったのは、「私は、一見普通の家庭環境に見える家に育ち、大学へも行かせてもらったけど、幼い頃から両親との愛のやり取りがうまくいかずに、ずっと寂しい思いをしてきたこと。」そしてそんな私の傍には「常に動物達が居てくれて、その寂しい思いを埋めてくれたこと。」そして獣医になったこと。それから「どうしてこんなことが起きてしまうんだろう・・??!!」と思うような残虐な犯罪が増えていること・・・などなど、いろいろなことが重なっていったからだと思います。

いつか本当に、そして少しずつでも良いので、“人にも動物たちにも優しい世の中”になってくれれば・・・と思います。

イルカさんの『いつか冷たい雨が』よろしければ聴いてみてくださいね!

今日も長いコラムにお付き合い下さいまして、ありがとうございました。
それでは皆様、ごきげんよう~(^_^)/~

◇◇◇

チワワさんりんたろう君とチワワさんとお母さん、と立花さん。

このチワワさんは、こんなに可愛いお顔してるのに、結構怒りんぼさんなんです。
一番最初は、椎間板ヘルニアでうまく歩けず痛みも酷かった為、とても大人しく治療させてくれました。
でも、だんだん良くなっていくうちに、本領発揮してきて(笑)・・・。

治療中、私達には歯をむき出して怒ってくるのですが、りんたろう君は別なんです。
「何をされてもされるがまま・・」「手荒くリードを引っ張っても我慢我慢・・・。」なんですね~。
その我慢を自分でコントロールする為に、足先をガリガリ噛んでいます。

でもなんかこの二人の関係がとっても微笑ましくて・・毎回いらっしゃる度にお写真を撮らせて頂いてました。

8月からは関東の方に引っ越されるとのこと。どうぞどうぞ皆様、お元気でお過ごしくださいませ~・・・。いつも楽しい時間をありがとうございました(^^)!

◇◇◇

陽太(サンタ)ちゃんお咳の治療で通ってくれている陽太(サンタ)ちゃんとKさん。

実はKさんは、数年前に陽太ちゃんとは別のポメラニアンを迎えに、静岡県まで行かれました。

そこは「飼育放棄されたわんこちゃんの里親探しをしている団体さん」の所です。

そこで、迎えに行ったポメラニアンの女の子と一緒にくっついて生活していたという陽太ちゃんを「ついでに連れて行きませんか?!」と言われて飼うことになったそうです。

来た時からお咳が本当に酷くて、慢性気管支炎になっていました。
最初は一週間に一回の治療でしたが、今は月に一回になっています。

Kさんは情のある男前の方なので、陽太ちゃんをとても可愛がってみえて、この子の病気に関しても愚痴一つおっしゃいません。そして漢方薬も毎日飲ませて下さっています。本当に頭が下がります。

誰のところに行くかで、その子の運命は決まります。

2018年 7月 08日 掲載

2日と3日は、大阪の京橋近く?の森に囲まれたホテルで、ホリスティックスピリチュアル医学研究会がありました。
2日は、かねこ先生のご講演の後、お食事を頂きながら、4人の先生の症例発表がありました。

ご講演も症例発表もそれぞれ興味深い話ばかりで、愛知から足を運んで良かったなぁ〜!と思いました。

ところで、私は4人部屋にお泊りすることになりまして、初めてお話しする先生もいらしたのですが、みんな意気投合して、まるで女子校生の修学旅行気分で深夜まで笑いと話が尽きませんでした。

翌朝は、症例発表された先生のお部屋にみんなで押し掛けて、昨日夜と今朝の二連ちゃんで治療して頂いたので、この通り!!皆さん、普段の疲れも吹っ飛んで、お顔がツヤッツヤになりました(*^_^*)V。
舟津先生、天野先生、どうもありがとうございましたm(_ _)m。
かなりリフレッシュしましたので、月曜日からも動物さんや飼い主さまのお役に立てるように顔晴りたいと思います╰(*´︶`*)╯。

ご縁を繋いで下さった永島先生、かねこ先生始め理事の先生方、誠にありがとうございました。

◇◇◇

夜の部のセミナー夜の部のセミナーです。

臨床に携わってらっしゃる先生方の症例報告でしたが、目からウロコの話が多くて、とても面白かったです。

写真2日目の朝も先生方に気功の治療をして頂いたので、皆さんの気も上がり、お顔の艶も良くなりました!

向かって右から2番目が私、そのお隣は接骨院のうえだ先生、女性患者さん専用の鍼灸師のばん先生、漢方医の永島知子先生です。
この3人の方と同室でした。

本当に楽しい時間を過ごさせて頂きました。
感謝です♡

2018年 6月 04日 掲載

去年10月に引き続き、第2回めの『中医学セミナー』を、6月16日(土)に名古屋のリリー動物病院にて開催致します。

そもそもこのセミナーは、椎間板ヘルニアの鍼灸治療でワンちゃんを連れてきて下さっていたSさんに「中医学を勉強したいんですけど、いいセミナーないですか?!」と聞かれた時に、「私で宜しければ、やらせて頂きますが・・。」というところから始まりました。
皆さんお忙しい中、時間を割いて名古屋まで来て下さるので、「参加者して下さった方々に行って良かったな~。と思って頂けるようにしなくては!!」と、気合だけは十分入っています(笑)。

今回のセミナーは2回目ということもあり、「そもそも中医学は、どういう考え方で成り立っているのか(総論)というお話の後、各論をおおまかにご説明し、その中の『陰陽五行論』のうちの『陰陽論』をご説明しようと思います。そしてお家でもやって頂けるような簡単な気功を皆さんと楽しくできたらな~と思います。

ただ、前回と今回で大きく違う事と言えば・・・
この5~6年の間、人様の前でお話させて頂く機会が結構ありましたが、毎回副院長の水出先生が、頼まなくてもちゃんと私のタイムスケジュールを作ってくれて、パワポも作成してくれてました。そしてセミナーの練習にも付き合ってくれてたのです。(感謝~♡♡)
ところが今の時期はフィラリア予防と狂犬病のワクチンで忙しいので、水出先生の手を借りることなくやらなくてはならない!!ということです。ですので申し訳ないのですが、当日のセミナーはパワポなしで私の手作りの資料だけ、もしくはホワイトボードを使っていこうと思っています。

さて、水出先生は私の一回り年下なんですが、先ほどもお伝えした通りいつも私の面倒をみてくれるので、私と水出先生の関係は、『のび太とドラえもんの関係』とおんなじなんですね(苦笑)。

そしてこの『のび太とドラえもんの関係』は、中医学的な観点から見てみると『陰陽五行論』の『五行論』でいうところの、「母子の関係」と言えます。

例えば、私が『肝』であったら、彼女はその親である『腎』になります。肝は五行でいうところの『木;もく』であり、腎は『水;すい』になります。(下図を参照してくださいね)
『木;き』が育つ為には『水;みず』が必要なので、『水(腎)』は『木(肝)』の母親として、母(腎)が子(肝)を助ける関係にあるのですね。ですので肝と腎は母子関係にあると言えるのです。それは他の臓でも同じことが言えます。(これを“相生関係;そうせいかんけい”といいます。)

陰陽五行論

中医学では、西洋医学のように、それぞれの臓器や器官を独立したものとして考えるのではなく、「私達の身体は一つの有機体であり、どの臓もどの器官もお互い助けたり助けられたり、はたまた抑制したりしながら、平衡状態を保っている。」という事に基づいて病気の診断や治療をするんですね~。
ですので、知れば知るほど、「中医学って面白いな~。」と思います。
中医学は、西洋医学とは全く異なる観点で病気を診るのですが、今お話した肝と腎の母子関係にしてもその母子の関係を利用して治療していくと改善したりするので、ちゃんとつじつまが合ってるんですね!

昨日(15日)は新月でしたね・・・。
『お陰様で6月16日(土)は、受講して下さった方々に満足して頂けるようなセミナーが出来ました。それから明日も病院に来て下さる動物と飼い主さまが元気になりました。ありがとうございました。そうなりました。出来ました。出来ました。』と、新月や満月の日にこうやって過去形でお願いすると、夢が叶うそうですよ~。

それでは皆様、ごきげんよう(^^)~!

◇◇◇

中医学セミナーチラシ

名古屋の看護師芝原さんに顔晴ってもらって、今日チラシが出来上がりました! 

どうか出席して下さる皆様のお役に立てるようなセミナーになりますように~・・。という感じです。

◇◇◇

ツボてぬぐい7年前に学院で購入した『ツボてぬぐい』は、白でした。

私の家にずっと貼ってありましたが、かなり汚れてきたのでこの度新しく購入したのがこれです。

可愛い色で染色されていて、とても気に入りました!
看護師の芝原さんに「見てみて!これ可愛いでしょう~!!」と言ったら、「・・・」返事が返ってきませんでした(笑)。

私的にはとっても気に入ったんだけどな~・・・。

◇◇◇

Mさんとくるみちゃん阿久比の病院に通って下さっているMさんとくるみちゃんです。

くるみちゃんは大きな病院で一旦検査をしてもらい、腫瘍の疑い濃厚と言われました。
更に麻酔をかけて突っ込んだ検査をするのは怖いということで、検査は止めて「少しでも食欲が出てくれたら・・。」という思いで、先日お連れになりました。

Mさんは、お腹を空かせた野良猫をほおってはおけず、気がついたらこの15年間で14頭になっていたそうです。

その間も多くの猫ちゃんを見送ったというMさん。
「Mさん、絶対にその子たちはMさんの事見守ってくれてますよ~。猫の恩返しって、きっとあると思いますもん。」とくるみちゃんにお灸をしながら二人でそんな話をしてました。

2018年 5月 16日 掲載

今日5月2日は、この言葉を残してくれた私の大切な友人である與語淑子(よごとしこ)さんの命日です。

私は9年前、あるご縁で週に一回の「経営者の勉強会」に出席していました。
何回めかの勉強会で、知人からいきなり「工藤さん、あの着物姿の人、名古屋の料亭の女将(おかみ)なんだよね!結構面白い人だから紹介してあげるよ!」と言われて名刺交換をしたのが、與語さんとの出逢いでした。

彼女は名古屋の料亭で女将として働きながら、その経営勉強会の名古屋部会の幹部兼講演者として、依頼がある度に講演して歩いていました。
私は、名刺交換をした時の彼女の素敵な笑顔に惹かれて、翌週彼女の講演を聞きに行きました。
その後、半田の部会にもお呼びして半田市でも講演してもらい、與語さんと私は交流が深まって行きました。

ところで與語さんですが、実は初めてお逢いする4年ほど前に、子宮癌になって闘病して一旦完治していました。
ところが、完治して二年経った時に再発してしまい、その時医師から「余命半年」と言われたそうです。
そしてその医師の余命宣告から一年半が過ぎていた時に私は與語さんにお逢いしたのでした。
その経営者の勉強会で彼女は、ご自身の癌の体験談や彼女の思いを講演していました。
再発した時、検査してもらった医師から実にあっさりと“余命宣告”された時の気持ちや、闘病中に元野球監督の王貞治さんや瀬戸内寂聴さんに逢いに行った時の話をユーモアも含めて講演した後、「私はこうして再発してしまいましたが、人は“死に方は選べませんが生き方は選べます!!”」と必ず結ぶのでした。

話が前後しますが、彼女の講演を初めて聞いた時、私は「この人の病気を完治させることにエネルギーを注がなくてはならない!」と、誰に頼まれたわけでもなく、勝手に強い義務感の様な気持ちが湧き出てきて、「與語さん、京都に癌などの難病に尽力なさっている堀田忠弘先生という方がいらっしゃいます。私がお連れしますから一緒に京都に行きませんか?!」と持ち掛けたところ、なんと一回目に癌になった時に完治したのは、料亭に来るお客様から堀田先生を紹介されて、堀田先生の治療を受けたからとのことでした。
それで話は直ぐ決まり、堀田先生の治療の予約を取って二人で一泊しながら堀田医院に行きました。
一回目は車内でいろんな話をしながら楽しく行き、二回目は、與語さんの身体に腹水が溜まりつつあったので、少し?しんどそうでしたが、やはり楽しい時を過ごし・・・三回目の予約の時にはとうとう遠出ができない状態になっていたので、一緒に京都には行けず、それからふた月経った8年前の今日、亡くなってしまったのですね・・・。
彼女は癌の末期で腹水が溜まった状態でも、ぎりぎりまで女将としてお店に出て働いていました。
虫の知らせなのか、5月2日に與語さんに急に逢いたくなって病院を訪ねました。
「もうこれが最期だね。與語さん、本当にありがとうね。」と、心の中でお礼を言って、最期は家族水入らずの方が良いと思い、帰宅したその40分後に訃報の電話が来ました。

たった6か月だけの交流でしたが、彼女は今も私の心の中に生きています。
コロコロと笑う声、可愛らしい笑顔、短い間にご家族との思い出、職場のことなどいろいろな話を聞かせてくれました。

そして何よりも私にとっての “黄金の言葉”を彼女は残してくれました。
それは・・・『死に方は選べないけど、生き方は選べる!』という言葉です。

誰もが生きていれば、いろいろな難題にぶつかります。
誰が見ても超天然でいつも飄々としてるとよく他人に言われる私ですが、やはり難題にぶつかることもありました。疲れちゃって心がくじけそうになることもありました。
でもそういう時はいつも彼女のこの言葉を思い出しては自分を奮い立たせてきました。

『死に方は選べないけど、生き方は選べる!』
一度しかないこの人生、カッコ悪くても他人に何を言われても、とにかく自分で選んだ道を生き切って、最期はありがとうと感謝をして死んでいきたい・・・。と思います。
そう思えるきっかけの一つになった與語淑子さんに、私は心から感謝しています。

◇◇◇

中日新聞の記事

先日たまたま阿久比の病院の私物を整理してましたら、與語さんが亡くなった時に掲載された中日新聞の記事が出てきました。

與語さんはこんなに可愛い方なのに、お客様から女将ならぬ“おかめ”と言われて親しまれていたようでした。仕事が終わった後、與語さんの笑顔と美味しい料理で癒される方が沢山いたんでしょうね。

◇◇◇

薔薇先日飼い主様から頂いた薔薇。

生花にはエネルギーがありますね〜。近くにいるだけでそのエネルギーを感じ、そして癒されます。

「入れもんがなかったから、ごめんだけど猫のおしっこの検査に使う使い捨てのコップに入れて持って来たよ。溢れんように気をつけてね!」と、「とにかく咲いてるうちに早く持ってかなきゃ!」って言うこの方の気持ちが超嬉しかったです!

Kさん、ありがとうございました(*^_^*)。

コネちゃん薔薇を下さったKさんちのコネちゃん。

寒い冬の夜にKさんの車庫に子供を産み落とし、その後Kさんちの猫ちゃんになりました。

ご主人はもう目の中に入れても痛くないのでは?!というくらいの可愛がりようだそうです。

2018年 5月 02日 掲載

8日の日曜日は、大阪のながしまクリニックさん(永島知子先生の病院)で、普段臨床に携わっている会員と一般の方々も含めた、ある勉強会(講演会)がありました。

そこで講演されたのは、デザイナーの中村肇先生でした。
そこでは、治療に関するお話のみならず、ご自身の三度に渡る臨死体験のお話やその後の手術やリハビリのお話が出ました。
それらのことを、先生は軽く笑いながらお話されるのですが、その内容は想像を絶するような事ばかりで、聴き入っているうちにあっと言う間に3時間が過ぎてしまいました。

その中で、ピンと来たお話の一つをここでご紹介したいと思います。

「皆さん、ぐーとパーの話、分かりますかか?! グーとパー。
こうやってギュッとゲンコツを握ってそこのコップや紙を取ろうとすると、ほら〜っ、なかなか取れないでしょ?! そして手をパーにしたら、取れるでしょ?! 人生もおんなじなんです。グーッと手を固く握って、しがらみや怒りなどのこだわりを持ったままだと、何もつかめません。握った手を離して心を解きほぐすと、ほらっ、こうしてコップだって紙だって持てるんですよ!」

・・・本当に感服しました!
全く先生の仰る通りだと思います。
「こんな事言ったら、変な人って思われるかなぁ。」「人に嫌われたくないんだよね。」「酷いよね!、こうされたこと、絶対に許さないから・・!」
私達はいろんなこだわりを持ったまま手離さないで生きているから、苦しいんですよね・・・。

今この瞬間から、手をパーッと開いてそれらを捨ててみると~・・・
なんて楽になるんでしょう!!
握った手を開いて怒りやこだわりの感情を捨てると、多くのことが見えてきて、素敵な人達も集まって来て・・そして素敵な世界が待ってるんですね~・・・。
「それを捨てるのが難しいんじゃん!」ともう一人の私が言いそうですが、それを難しくしてるのも自分なんですよね。

なので、これからは、❝こだわり君❞ が頭の中をぐるぐる走り回っている時は、中村肇先生の『グー✊とパー✋』のお話を思い出して、どんどん手離していきたいと思います。
動物や臨床のこととは全く無関係ですが、とっても素敵なお話でしたので、シェアさせて頂きました。
中村肇先生、素敵なお話をありがとうございました。そしてこの勉強会の準備をして下さった理事の先生方にも感謝しています。

それではみなさま、今日も楽しく生きま笑~(^^)!

◇◇◇

中村先生とパチリ!勉強会の後、中村先生とパチリ!

左から中村先生、永島先生と私、そして一緒に講演会に来られた方々です。

◇◇◇

石垣島先週、あるセミナーがあり、石垣島に行って来ました。

高校時代に灰谷健次郎氏の本を読んで「沖縄の瑠璃色の海を見に行きたい!」と熱望して、今回二度目の沖縄旅行でしたが、二回とも晴天には恵まれませんでした。
でも傘を使わなかっただけでも実はラッキーなのですよね!

また行きたいな~と思います。

2018年 4月 19日 掲載

「病気の動物と飼い主様に元気になって頂く為には、自分がいつも元気でなきゃならない!!」という事を頭で分かってはいても、つい自分の身体のケアは、後回しになっている自分がいました。
腰が痛かろうがしびれようが仕事は出来ていたので、だましだましやっていましたが、とうとう何度目かの「マジに腰痛ヤバいわ‼️状態」になり、先日大阪の巨匠(国分龍彦先生)の鍼灸院に行き、治療して頂きました。

国分先生は、私たちが学院(日本獣医中医薬学院)で学んでいる中医学の元を教えて下さった〝故温雪楓先生″の愛弟子のお一人です。
温雪楓先生もそういうお人柄だったようですが、国分先生は一流の鍼灸の腕をお持ちですが、決して私たち後輩に威圧的な態度をお取りになることはなく、いつも温厚で謙虚なお方です。
温雪楓先生の愛弟子の学院長の山内健志校長や西依三樹先生、それから医師の堀田忠弘先生や永島知子先生、そしてデザイナーの中村肇先生など・・・〝本物の方に限って、驕る(おごる)ことがなく、謙虚だな~!″と思います。

そんな素晴らしい方々とお逢いできて、いろいろな事を学ばせて頂いている私は、「なんてラッキーな人間なんだろう!!」といつも感謝の気持ちでいっぱいになります。
ですので、私ももっともっと学びながら自分の感性も磨いていって、いつか本物になって、より動物たちや飼い主様のお役に立てるようになりたいと思います☆☆☆

あっ、腰痛ですか?!
お陰様でかなり楽になりました(^^)V。
後は、いつも来て下さる飼い主様がご自分の動物に施灸して下さるように、私もここで気を抜かずに自分のケアに努めようと思います。(飼い主様に施灸することをお願いしておいて、私がさぼっていてはダメですしね(笑)!)
それでは皆様、ご機嫌よう~!!

◇◇◇

茹で卵帰り際に国分先生が「今朝の茹でたてのだよ!新幹線の中で食べなさいね!」と、茹で卵を三つ持たせて下さいました。

国分先生のお優しさに、じぃ~~んと来ながら、感謝して美味しく頂きました。

壇渓橋に咲いていた桜名古屋の病院から歩いて3分の壇渓橋に咲いていた桜。

毎年感じます。自然の寛大さを・・。私たちは便利さを追求し過ぎてこんなに自然を破壊してきたのに、桜たちは何事もなかったかのようにこの季節になると、こうして美しく咲き誇ってくれるのですよね。

だからこそ、自然を守る為に私たちにできることがあれば、しなくてはならないと思っているのですが・・・。

2018年 4月 01日 掲載

今日、1月10日は、大阪の今宮戎さんの中日でした。

大阪の鍼灸の巨匠、国分先生に12時から腰の治療をして頂いた後、先生の治療院から徒歩と電車で15分の所にある“今宮戎神社”に連れて行って頂きました。

今年で3回めになります。
今回も国分先生の治療院を出て、今宮戎神社で笹を購入し、お参りした後、出店でお酒やおでんなどをご馳走になりました。

国分先生の治療院を出て帰りのなんば駅までの約3時間、いつも国分先生はご自身の鍼灸治療における姿勢や人生観、そして今私たちがやらせて頂いている鍼灸治療の元を教えて下さった温雪楓先生のお話などを語って下さいます。
ですので、この時間は私にとって本当に貴重な宝の時間になります。

「よっしゃ、愛知に帰って、明日からまた頑張ろう!!」と、いつも国分先生からパワーを頂いて帰ります。
国分先生、今年もありがとうございました(o^^o)。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m。

今年も国分先生やコラムを読んで下さる皆様と動物たちにとって、
健康で素晴らしい一年になりますように〜U^ェ^U(=^ェ^=)。

深謝

◇◇◇

大阪の今宮戎後ろ側で笹を頂いた後、ここでその笹にお札や升や鯛を付けて頂きます。

笹は、揉みくちゃになりながら並んで頂くのですが(苦笑)、私と同年齢のサラリーマン風の男性が「早よせいやぁ! もっといい笹はないんか~!?」などと、配って下さる若い宮司様(?)にヤジを飛ばしてました。

国分先生曰く、「もう何十年も戎さんに来てるけど、あんなヤジを聞いたのは初めてだわ。」とのこと。「新年早々、神様の前で恥ずかしいな~。」と思ったのは私だけではなかったようです。

今宮戎神社出店でお酒を頂きながら、国分先生に貴重なお話を伺っている時にパチリ!

さっぱりとして実に元気のいい女性スタッフさんに撮って頂きました。

スタッフさん、ありがとうございました(o^^o)。

銀杏も生姜も共に腎を補う食品です今年もお土産を頂いてしまいました。銀杏も生姜も共に腎を補う食品です。

この生姜漬けは三切れ頂いただけで身体がポカポカしてきました。

風邪の引き始めで寒気のする時には大椎(第七頸椎の直下)の施灸とこの生姜漬け、絶対お勧めです!

2018年 1月 10日 掲載

愛知県獣医師会の中には、「学校で飼育されている兎がより良い環境で飼ってもらえるように」という事と「学校にいる兎を少しでも生徒さんに知ってもらう為に兎の授業を開いた後で、動物に触れたことのない生徒さんに兎に触れてもらおう!」という事を目的として、10年以上前に愛知県獣医師会の有志の先生方がお作りになった『学校動物飼育支援委員会』というものがあります。
私はお忙しい中、その活動をされている先生方のご意志の高さと熱意に感動して、この4年間ずっとお手伝いをさせて頂いてきました。

ですが、6月の会議で、私と同じ立場の先生(獣医師)が「本当に兎の事を考えたら、これは兎にとって決していいことではないのだから獣医としてこんな活動はすべきじゃないのでは?!」と発言された先生がお見えになりました。(7月20日のコラムにそのことを書きました。)
その発言の後、委員長の前田先生が「兎にとって決して嬉しいことではないかも知れないけど、大正時代から文部省で学校で兎を飼うことになっている以上、『ふれあい学級』の打ち合わせの時に学校の兎の飼い方の指導もさせて頂くことができるので、兎の生活を守る為にも我々の活動は必要なんですよ。」とその会の主旨をお伝えして、その会議は終わったのでした。

そしてこの12月10日、恒例の一年の活動の反省会と忘年会がありました。
二時間に及ぶ反省会の後の忘年会には、去年から私も出席させて頂いています。
その理由は、もちろんお酒が好きだということもありますが(笑)、こういう席の方が反省会ではお聞きできないお話も聞けて、有意義だと思ったからでした。

正直なところ、6月の『ふれあい教室』では、小学校での授業も任されていたので、間近になって練習不足で焦りましたが、生徒たちの喜ぶ顔を見ることが出来て本当に良かったと思いました。(二頭の兎さん、本当にご苦労さまでしたm(_ _)m。)
兎さんには数時間我慢してもらうので、申し訳ないのですが、前田先生のおっしゃる通り、学校で動物を飼育する制度が変わらない限り、兎さんの生活を守る為にも生徒さんに兎の事を知ってもらう為にも、この活動は必要だと思いました。
「次には、是非半田美浜の獣医師会から若いやる気のある先生がお仲間入りされないかな~!!」といろいろ模索中です。(ヨッシャ!!(^^♪)

◇◇◇

学校動物飼育支援委員会なんかね~・・・。
カッコイイですよね~!!

『ウサギを愛する心優しき男たち』もしくは『学校ウサギのGメンたち』みたいで・・(笑)。

忘年会に出たのは二回ですから、まだお話したことのない先生もいらっしゃるのに、勝手なコメントを書かせて頂きましたが、パッと見て、思った感想です!

これからも学校兎の為にご尽力頂けたら思います。(感謝です!)

2018年 1月 03日 掲載

長い間臨床をしてきて、というよりこのくらい生きてくると、やはり「心と身体は繋がっているんだな~!」としみじみ思います。
今を遡ること3千年、その頃の中医学の医学書(黄帝内経)にもそういったことは書かれていました。

心(感情)は一瞬のうちに良い状態になったり、悪い状態になったりします。
一言「ありがとうね。」とか「大好きだよ!」と言われると、それだけで心は豊かになり、身体の調子も良くなりますよね!
その逆は・・・そう、ご想像の通りです。
「バカ!」とか「大嫌い」などと言われ続けると、心が傷つき、そして身体もどんどん悪くなっていきます。
また身体の方が悪くなると、目の前のことをやろうと一生懸命踏ん張っても、しんどいのでやる気もなくなり、やがて心もすさんできますよね。

私は、人一倍身体が丈夫だっただけに、今まで無理をしてしまう場面が結構ありました。
それと、仕事が忙しくなったり精神的なストレスを感じると、つい❝暴飲暴食スイッチ❞が入ってしまって、それで気を紛らわせては翌日後悔する日がずっと続いてました。
甘いものを食べると、気持ちは一旦満たされるのですが、度が過ぎると身体にはものすごい負担が掛かってるんですよね・・。
そのせいで、胃腸も悪くなり、中医学でいうと胃と脾は陽と陰で繋がっているので、胃が悪くなると脾も虚して来る(悪くなる)んです。(さらに言うと胃と脾の役割やそれを助ける肝の役割も絡んで来るのですが、ここでは省略しますね。)
・・・というわけで、身体は悲鳴をあげていて、それを分かってはいるのに、長い間『自分の心や身体の声』を完全に無視して生きてきたんですね~。

今日は、早朝に目覚めたので、病院の周りを歩く気功をしました。(❝行功❞という気功です。)
朝日を浴びながら歩いているうちに、何だか心と身体が喜んでいるような感じがしました。

『いい治療をする為には、まず自分の身体がいい状態でなければならない!』と常々感じつつも、その場しのぎのストレス解消で身体を痛めつけて来ましたが、やはりいつも自分の感性を大事にして『心と身体の声を聴くことがいかに大事か!』ということを、改めて実感した朝でした。
こうしてコラムを読んで下さっている方の中にも、無意識のうちに結構無理してらっしゃる方が多いと思います。
動物を病院にお連れ下さる方でもお疲れモードの方を見ると心配になります。
ご自身の為にも、ご家族の為にも、そして一緒にいる動物たちの為にも、一度『ご自身の心と身体の声』をじっくり聴いてみて下さいね。
それではご機嫌よう~!

◇◇◇

名古屋市昭和区長池町病院を出て少ししたら、感じのいいご夫妻がお家から出てらっしゃいました。

初めてお会いした方々でしたので、迷いましたが、勇気を振り絞って「おはようございます!」とご挨拶したところ、普通にご挨拶を返して下さいました(ホッ)! 

次に来た自転車の若者には言えず・・次のサラリーマンさんに頑張ったところ、お返事頂けました(更にホッ!)。

「変なおばさん」って思われるのが怖くて、自転車の若者には言えなかったのですが、いっその事、変なおばさんを貫いて、『長池町のおはようおばさん』になろうかな~!?と思いました(笑)。

Bellちゃん阿久比の病院に通院してくれているBellちゃん。

子犬の時からずっと診せて頂いていた子でした。

7年前から私が鍼灸専門医になった為、担当医が
私→加藤獣医(現竹内獣医)→渡邉獣医になったのですが、ひと月前から椎間板ヘルニアで鍼灸の治療をさせて頂くことになりました。

この日は痛みも跛行(歩行異常)も改善して、治療の後でほっとしているところです。

2017年 12月 13日 掲載