院長コラム
以下の内容は、当院のLINEに投稿したものになります。
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『袖触り合うも多生(他生)の縁』
これは仏教からの諺だそうです。
「道を歩く時に袖と袖が触れ合うだけでも、それは前世からの因縁である。」と言うようですね。
なので「どんな些細な事であっても、人と人(人と動物も)が出逢う!と言う事は、偶然ではなく必然的なものである。」と言う意味なんですね〜。
ただその中には、学びがあって、例えば親子であれば愛を表現出来ない(又は愛の少ない)親に育てられた子供は、同じ事を自分の子供にしてしまうか、もしくは反面教師として、その子が自己肯定感を持った素敵な人間になる様に育てるか・・。
どちらかのパターンになる様に思います。
後者だと良いなぁ❗️って思いますが、それはご本人の選択なので何とも言えませんね・・。
ですので、親子も夫婦も飼い主さんと動物さんも・・前世からの繋がりで出逢って、死ぬまでお互いの影響を受けていろいろ体感していくんでしょうね!
(もちろん生き別れもありますが)
我が家には、3人の息子達が大学に入るまでの間に2頭のワンちゃんが来てくれました。
私自身仕事中心で、ワンちゃんと一緒にいられる時間は短かったのですが、息子達にはいつも「この子達が死ぬ時に、この家に生まれてよかったなぁ❗️」思ってもらえるように育てて行こうね!」と言ってきました。
果たして彼らが亡くなる寸前にそう思ってくれたかどうか分かりませんが、お互い「有り難う❤️」と言って死ぬ事が出来たら本望ですね〜。
愛情たっぷり受けている子は、写真の子のようにとても良いお顔つきになります。
もちろんその逆もあります。
私達は沢山の愛をこの子達からもらってそして愛のエネルギー交換をしてるんですね。
私も同居している孫がもう少し大きくなったら、最後の子を迎えたいと思います。
出逢った時は「初めまして」ではなくて「お久しぶり❗️」なんですね〜。
皆さん、ご縁のある人や動物さんを大事にして今日も楽しくお過ごしくださいね〜😊💕
※今回お写真のご協力をして下さったのは、秋田犬のとらちゃん(3才)です🐶
阿久比のリリー動物病院へ「皮膚炎」の症状で通ってくれています。
鍼灸治療、漢方薬、ママの手厚いケア(シャンプーなど)で通院当初より皮膚炎症状が改善し、心と体は繋がっているのでとても元気になってきたとの事でした。
いつまでも元気に過ごして下さいね😄✨
この内容は、当院のInstagramに投稿した内容になります。
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「ヘルニア」の症状で通ってくれているポムちゃん(7歳)です🐶
先日、院長が飼い主さんから伺ったお話になります。
ポムちゃんと飼い主さんがお友達のおうちに行かれた際、クラッカーを鳴らす場面があったそうです。
そのクラッカーの音に驚いたポムちゃんは、たまたま開いていたところから外へ飛び出してしまったそうです。
飼い主さんは急いでポムちゃんのことを追いかけました。
道で会う方たちに「ポムちゃん見かけませんでしたか」と聞きながら走って追いかけること4km。
公園で出会った親子から有力情報!
「この子なら、さっき車に乗せて連れて行ったよ」と。
誘拐!?
その親子から犯人の特徴や車種など詳細を聞き、すぐに警察へ行ったそうです。
犬は物扱い。。。すぐには動いてはもらえず。
ただ、担当してくれた警察の方2名中1名の方が「これは窃盗だ!」と強く押して下さり、パトカー3台で捜索して下さったそうです。
犯人は逃げ切れないと思ったのか、拾得物としてポムちゃんを警察へ届けたそうです。
その後、無事ポムちゃんは飼い主さんの元へ帰ってきました。
皆さんも大きな音には十分注意をして下さいね。
※警察官の方のお話によると、こういった事例のほとんどの目的は、転売か虐待だそうです。
この内容は、当院のInstagramに投稿した内容になります。
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今年も残すところあと少しとなりました。
今日はチャリティーカレンダーのご紹介です😊
現在「ともnet」さんのカレンダーを名古屋の診察室に貼らせて頂いています。
阿久比のリリーへ鍼灸に来て下さる方が「ともnet」さんのお手伝いをされていることがご縁で、2026年のカレンダーもその方を通じて購入させて頂きました。
「ともnet」さんは、岐阜県で保護犬、保護猫、保護小動物(ウサギ、オカメインコ、チンチラなど)の里親探しをしてみえる団体さんです。
このカレンダーはチャリティーを目的としているため、
カレンダーに掲載されているお写真は有料で一般募集をして、その収益の一部を活動費に充てていらっしゃるそうです。
「ともnet」さんでは、寄付金などを募らずに、手作りバザー、リサイクルバザーなどの売上を保護動物の医療費・維持費にされています。
ご興味のある方は、ともnetさんから購入することができます。
購入申込方法など詳しくは、ともnetさんで検索してみてくださいね!
https://tomonet3.blog.fc2.com
以下のものは、当院のInstagramに投稿したものになります。
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いつも当院のInstagramをご覧いただきありがとうございます😊
今日はうちの子たちの「クコの実」と「なつめ」の食べさせ方についてお話しします。
「クコの実」と「なつめ」どうやって食べさせてますか?
とご質問をいただくことが多いのですが、
うちの場合は細かくしてビスケットと混ぜて、食後のデザート的な位置づけであげています。
ビスケットは毎日同じだと飽き性のアンジーくんは食べなくなるので、ボーロにしたり、クッキーにしたり日替わりにしています。
よろしければ参考にしてみて下さいね❣️
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『貧血』と『皮膚の痒み』『尿もれ』の症状で通院してくれているウフルちゃん(12歳)です🐶
ウフルちゃんのお母さんはマコモクッキーが大好き❣️
ウフルちゃんの目の前で「ウフルちゃんにはあげないよ〜」と、ウフルちゃんはおあずけ状態で食べさせてもらえず…。
そんなウフルちゃんから嬉しいご報告がありました!
先日、かかりつけの病院へ行かれたところ、
心雑音が6段階中4だったのが1にまで良くなっていたそうです!😆
貧血の症状も改善されていたとのことで、
お母さんが毎日おうちでのお灸をがんばって下さっているおかげですね!!
これからも定期的な鍼灸治療とおうちでのお灸でいつまでも元気に過ごして下さいね😊
以下のものは、当院のInstagramに投稿したものになります。
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『心雑音』と『甲状腺機能低下症』、『てんかん』の症状で通ってくれているチワワのポノちゃんとAさんご夫妻です🐶
(カメラを向けられて、ちょっぴり緊張の面持ちのポノちゃんです💦)
ポノちゃんは、保護団体さんからAさんご夫妻のもとへやってきた元繁殖犬の女の子です。
お母さんの腕に抱かれて安心している時のお顔は、とても柔らかくニコッと笑っているのが分かる程です。
そんなポノちゃんですが、ご家族に迎えられた当初はちょっぴり様子が違ったそうです。
これは、院長がAさんご夫妻からお聞きした話なのですが、ポノちゃんの前に飼ってみえた先代のワンちゃんはペットショップから仔犬の頃にお迎えした子で『プロペット』だったそうです。
これは、オーナーであるAさんが作られた造語で「ペットのプロフェッショナル」を意味するんだそうです。
生まれた頃からペットとして人に愛されて育ったワンちゃんたちは、皆飼い主に対して安心して自分の思いやワガママを素直に伝えたり、時には甘えたりととても自由に自分らしさを表現する事が出来るのに対し、保護犬だったポノちゃんはお家にお迎えした当初はAさんご夫妻に遠慮してワガママも自分らしさも出せない子だったそうです。
仔犬の頃から『プロペット』として生きて来た子に比べて、人との接し方や甘え方、自分の思いを自由に表現出来る様になるまで少し時間がかかったポノちゃんでしたが、今ではすっかり『プロペット』と言えるのではと思うぐらいAさんたちに対して素直に自分らしさを見せてくれる様になったそうです😊
ポノちゃんの様に苦労して来た子は、その苦労を知らない子たちに比べてどうしても違いがあり人慣れや飼い主に対して素直になれるまで時間がかかってしまいがちですが、それでも時間をかければポノちゃんの様にプロペットになれると思います。
ポノちゃん、これからもAさんご夫妻からたくさんの愛情をもらって健康で楽しい毎日を過ごしてくださいね🤗✨
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皆さまこんばんは!
本来であれば、中医学的には「秋は乾燥の時期であり、咳などに注意❗️」しなくてはならないのですが、今は台風の影響もあり、湿度が高くて消化器に問題を起こす子が増えています。(一過性の場合が多いのですけどね・・。ホッ😌)
そして、朝夜と昼の寒暖差も激しいので体調を崩す動物も飼い主さまもお見えです。
「体は食べ物から出来ている」ので、「体に合った食べ物を食べて、なるべく無理はしない❗️」という事が大事ですね・・。
実は去る9月23日に、京都で堀田忠弘医師のセミナーがありました。(なんと、当院の飼い主さまが3人ご出席されました!)
どれも大事な情報ばかりでしたが、今日はその中の一つをお伝えしたいと思います。
以前のセミナーでも堀田先生が仰ってましたが、『カビは最大の盲点😣❗️』との事でした。
堀田先生は癌患者さんを沢山診ておられます。
「患者さんから多くの事を学んだ」といつも言っておられます。
その中の一つ、『カビが癌の進行を助長する❗️』という事でした。
- 寝室のカビ・・寝ている間、ずっと吸っている。
- 調味料・・動物さん達に手作りご飯を与える方が増えたので、同じ病気でもドライフードよりも手作りご飯の子達の方が調子が良いように思います! ですがお醤油などの調味料のカビは要注意ですね!
それとお米の入れ物やドライフードの入れ物のカビも要注意です。
『カビは最大の盲点』の続きです。
- 台所、寝室、風呂場の掃除(5%~10%重曹を噴霧するとカビ毒は死ぬようです。その後必ず洗い流すことも大事なようです。)
浄水器もこまめにカビを取る掃除が必要- エアコンのカビも良くない。家庭内で掃除をしつつ、2年に一回はプロに任せる方が良いとのこと(掃除の頻度に関してはダスキンさんの意見です。)
- ドライフード、ドライフルーツ、調味料、保存食などがカビてないか注意すること(購入した段階でカビていることもあるとの事でした。)
特に癌を助長させるカビは、以下の2つだそうです。
◉ アスペルギルス・F(自己嫌悪)
◉ カンジダ・A(自分の思い通りにしたい)
これらは、一般的には、重度の肺炎の他、性器、口、食道などに問題を起こすと言われていますが、それらのみならず癌を進行させるカビの代表であると仰っていました。
因みに()内は、それらのカビに共鳴する感情とのことです。
これだけ湿度が高いと、本当にカビが増殖していると思います。
お忙しいと思いますが、大事な動物さんやご自身の為に、くれぐれもカビの対策をお願いしますね😌❗️
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『鼻蓄膿症』『てんかん』『後肢弱り』『尿漏れ』の症状で通ってくれているマリンちゃん🐶です。
マリンちゃんは19才のスーパーレディです!
なぜなら、後肢の弱りで来院時にヨロヨロしていても、鍼灸治療後は後肢の弱りを感じさせないくらいの回復力でスタスタと歩けるようになるのだそうです。
おうちでは滑り止めマットのおかげもあり、車イス不要の生活が送れていますが、外出するときは車イスが必要になります。
当院の受付でも車イスをうまく乗りこなし、あちらへこちらへと移動しています。
お母さんのことが大好きなマリンちゃん。
お母さんに甘えたくて、今の気持ちを伝えたくて、「わんわん」とお母さんに話しかけます。
そんなマリンちゃん、SnowManの目黒くん推しで、目黒くんがテレビに出ていると、テレビにクギズケになるんだそうです。
若さの秘訣は推し活!?なのでしょうか。
マリンちゃん、いつまでも若々しく元気に過ごしてくださいね😊
以下のものは、院長が当院のLINEに投稿したものになります。
※モネちゃん🐶お写真のご協力ありがとうございました!
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おはようございます。
鍼灸に連れて来られる動物さんの中で重症な子に出逢う度に「この子達はいつか自分は大変な病気になるのでは?!って分かっていて、この飼い主さんなら親身になっ
てくれるだろう!」って、敢えてこの方を選んだのではないか?!と思うことがよくあります。
もちろん化学療法で「ちょっとこの子にはきついかな~!?過剰な治療かな~・・。」「飼い主さんの為にこの子頑張ってるんだな~・・。」と思う場面もあります。
ですが「何が過剰であり、何が一番この子に良い事なのか?!」という事は、その子自身に聴いてみないと分かりませんよね・・。
今はお引き受けしていませんが、かつてアニマルコミュニケーションの仕事をしていた時、死期が近い子数頭と会話をしたことがありました。
どの子もみんな飼い主さんに感謝していて、自分の死についての不安は全くなく、残された飼い主さんの心配をしている子が多かったように思います。
病気で病院に連れて来られる子もいれば、お金(医療費)がかかるからと動物を手放す人もいると聞いた事がありますし、心の病気を抱えていて、動物に虐待する酷い人もいます。
ですが、動物達と私達は、ご縁があってここで出逢ったので、どうか命が尽きるまでその子に寄り添って頂けたらと思います。
「私達が産まれる前に、魂がぷっかぷっか浮いている空間があって、そこで私達と動物達は出逢い、『肉体を持ったら絶対逢おうね~!』と約束をして、今世で出逢う。」と、ローレン・マッコール先生が仰ってました。それを『魂の契り』と言うそうです。
私も、最後の一頭に再会出来るだろうと、わくわく☺️しています。
今日も良い一日をお過ごしくださいね~♪
こんにちは
私は、学院(日本獣医中医薬学院)二期生の工藤ゆり子と申します。
9年前から、名古屋で行われている「温雪楓中医学研究会」の事務局を勤めさせて頂いてますので、お目に掛かった事がある方もいらっしゃるかも知れません。
もともと私は、愛知県知多郡で普通の西洋医学の動物病院をやっていました。
20年ほど前に、あるご縁で学院校長、山内健志先生主催の中医学の勉強会に入いり、そこで「こんなに面白い学問があるなんて~!」と感激しました。
そしてその後学院に入学して研究コースでも学ばせて頂いて、9年前に名古屋市で鍼灸と漢方薬専門の動物病院「リリー動物病院 東洋医学クリニック」を開業した次第です。
正直なところ、開業当初は「閑古鳥」が鳴いてました。
ですが、「大事な子が持病を抱えているのだけど、西洋医学の治療に限界を感じる。」とか、「体に負担を掛けることなく、もっと良い状態になって欲しい!」・・などの思いを持たれた飼い主さまが来院して下さるようになり、お陰様で今は毎日忙しく充実した日々を過ごしております。
この10月で、名古屋の病院は開業9年目を迎えます。
私の年齢のこともあり、「今、目の前にいる動物に自分のできる最高最善の治療をやっていこう!!」という志の方と一緒に仕事が出来ればと思っています。
また、私は長い間中医学を学んで参りましたが、中医学は奥が深く、まだまだ発展途上段階だと自覚しています。
ですので、私と一緒に切磋琢磨して下さる先生を熱望しています。
病院は、名古屋市昭和区と愛知県知多郡の二か所にありますので、二つの病院を行き来しています。
「よし!一緒にやろうじゃないか!!」と思われた先生がおられましたら、一度当院にご連絡頂けないでしょうか。
心よりお待ちしております。
※申し訳ありません。
忙しさに取り紛れて、当院のホームページは修正箇所がいっぱいあるのに、時間ばかりが経っております。
当院での治療内容、給与面等・・・いろいろご質問があると思います。
それらに関しては、直接ご説明致しますので、ご連絡頂けたらと思います。
名古屋の病院住所と電話番号は以下の通りです。
よろしくお願い申し上げます。
〒466-0847
愛知県名古屋市昭和区長池町5-53
シティハイツ長池1F
リリー動物病院 東洋医学クリニック
TEL;052-851-2345
工藤ゆり子



















