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犬・猫・ペットの治療と予防│リリー動物病院

ちょっとしたお話

こんにちは。横田です☆

問題行動の中でも上位にあがっているネコちゃんのトイレ!!

悩まれている飼い主様も多いのではないでしょうか?

前回に続き、今回はネコちゃんが好むトイレをご紹介します。

ネコちゃんの排泄問題については後日ご紹介予定です(^^)

 

~(=^・ω・^){ネコちゃんはお家のトイレが好きですか?

①トイレの縁に立つ

②短時間しかトイレにいない

③トイレから飛び出してくる

④トイレの後、足を振る

上記は嫌いな時にみせる可能性の高い行動です!!

 

~(=^・ω・^){ネコちゃんが好きなトイレとは?

<場所>

・コアエリア(生活の中心エリア)からそれほど離れていない場所

→普段いる場所から離れていると面倒になってしまう

 

 

 

 

 

・落ち着ける場所、洗濯機や乾燥機など音が大きい電化製品がない場所

→神経質な子は特に注意!!

 

 

 

 

 

 

 

・多少の光が入るところ

→暗闇ではトイレの場所がみえなくなってしまいます。

夜間に失敗しやすいコはこれが原因かも!?

 

 

 

 

 

 

<トイレ掃除とトイレの数>

・トイレの数は、ネコちゃんの数プラス1が理想的

多頭飼いの場合は仲良しグループの数プラス1でもOK

 

 

 

・ネコちゃんによっては、清潔なトイレしか使わないコもいます。

最低1日2回は砂をすくう掃除をする

トイレ自体の洗浄は水洗いし(洗剤は使わない)、日干しがベスト

・便と尿を違うトイレでしたいネコちゃんもいます。

 

<トイレ>

*ネコちゃん(ノラちゃんの場合)はかなり大きな面積を使って

排泄します。

☆砂をかぐ→うろうろする→砂を掘る→排泄→うろうろしながら砂をかける

上記の行動ができるトイレを用意してあげましょう。

・大きなトイレ

→最低体の1.5倍のサイズが必要

LLサイズが売られていない場合は衣装ケースで代用可

・ふた(カバー)がない方が好き

→匂いがこもりやすい、圧迫感、人で例えると公衆トイレのようなもの

大きなトイレに高さのあるふたならOK

 

☆トイレを新しいものに替える時

新しいトイレに慣れるまでは、もともと使っていた物はとっておきましょう。

 

(^^){トイレに困っている飼い主様へ

一度トイレを見直してみてはいかがですか?

文責:横田

2016年 6月 28日 掲載

こんにちは。横田です。

先日ネコちゃんのセミナーに出席してきました(´▽`)

聞いてきたセミナーの一部「ネコちゃんのリラックスできるお家」をご紹介します。

 

ネコちゃんがリラックスできるお家とは?!

①完全室内飼い

お外は病気の原因や事故など危険がいっぱいあります。

 

 

 

 

 

 

②柔らかい寝床をあちこちに用意する 隠れられるところや窓辺、

お気に入りの場所に用意してあげましょう。

隠れられる場所はダンボールのような箱や棚の隙間でOKです(^^)

 

 

 

 

 

 

③遊びの工夫

積極的にネコちゃんと遊んであげる時間を作るのも大切です。

1つのおもちゃでは飽きてしまいます。

複数用意しローテーションで出してあげるといいようです。

飼い主様が留守中も遊べるようなおもちゃも用意しておくと なおいいようです。

自然なもの(まつぼっくり、どんぐり、ねこじゃらしなど)

自然な物を使う時は食べてしまうことがあるので目を離さないようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

高いところに乗るのも好きなのでネコちゃんが登れる棚やキャットタワーを 用意してあげましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

④トイレ

大きくて、ふたがないもの、砂の細かいトイレを好む ネコちゃんが多いようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

次回はネコちゃんの好きなトイレをご紹介したいと思います(=^・ェ・^=))ノ彡☆

文責:看護士横田

2016年 6月 04日 掲載

眠っているワンちゃんを見ていると、足をピクピクと動かしたり寝言のように声を出したりという姿を見かけることがあるかと思います。

もしかして、うちのコも夢を見ているの?と思われてる方も多いのではないでしょうか?

今日は、ワンちゃんの「睡眠」についてお話します。


☆睡眠時間

ワンちゃんの平均睡眠時間は12~14時間。

若い犬や小型犬よりも、シニア犬や大型犬の方が睡眠時間が長いといわれています。


☆「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」

「ノンレム睡眠」➡深い眠りで、体も脳も休んでいる状態。

「レム睡眠」➡浅い眠りで、体は休んでいるが脳は起きている状態。


人の場合、睡眠の約8割が「ノンレム睡眠」だといわれているのに対し、ワンちゃんはその逆で「ノンレム睡眠」が2割、「レム睡眠」が、8割だといわれています。

これは、オオカミ時代からの名残で、敵の来襲があったとき、すぐ戦闘態勢に入ったり逃げたりするためです。


☆静かな環境でゆっくり寝かせてあげよう

「ノンレム睡眠」でも「レム睡眠」でも犬が眠っているときは、そっと寝かせてあげましょう。

今あなたが飼っているワンちゃんは、どのような場所にハウスがありますか?


トイレや玄関の近くは人の出入りが多いので、睡眠を邪魔しやすく、控えたほうがいいでしょう。

静かで暗くなるような場所にワンちゃんの休めるスペースを作ってあげてください。

音(車やバイク、雷など)にも敏感に反応するので、屋外の音が聞こえにくい場所に設置してあげると良いです。


ワンちゃんが無防備に眠っている姿はとても愛らしいものですよね(ノ∀`)♥

そんな時は起こさないでそっと見守ってあげましょう。

 

文責:看護師 鳥居

2016年 3月 14日 掲載

今日はワンちゃんのお散歩についてお話しようと思います。

お散歩には運動以外に2つの目的があると言われています。

1つ目はもちろん運動、2つ目はリフレッシュ、3つ目はしつけ、と言われています。

ワンちゃんの年齢に合わせて、下記3つの目的に合ったお散歩をしてあげましょう。

 

 

【散歩の目的】


1、運動

狩猟動物の為、長距離を走ることに適した体になっています。

体力が落ちたりしないよう、犬種に合わせた運動量の散歩をさせてあげましょう。

2、リフレッシュ

同じ場所でじっとしていると、ワンちゃんでも気分転換がしたくなります。

外が嫌いなワンちゃんなら、ベランダや庭に出るなどの方法でリフレッシュを考えましょう。

3、しつけ

散歩中は、落ちている食べ物を食べないとか、リードを引っ張らないなど、

飼い主さんの指示に従わなければならないためしつけには絶好の機会になります。

 

 

【シニア犬のお散歩は?】

 

体力が弱っているシニア犬はリフレッシュ目的でお散歩を!

年を重ねて体力が落ちてくると、散歩の目的はしつけや運動ではなく、リフレッシュになります。

そのため、短時間でも十分。家の近所をワンちゃんのペースでゆっくりと歩きながら、木々や花などの香りをかがせ、外気を感じさせてあげましょう。

また、視力が弱くなると、知らない場所は不安を感じるものです。出来れば普段歩き慣れたコースを歩いてあげましょう。

 

【ケガをさせないために、爪のケアも忘れずに】


爪が伸びすぎていると、運動や散歩中に折ってしまう事があります。

これは、出血もひどく、かなり痛いケガです。

爪先を折ったのであれば、上からガーゼやティッシュペーパーを被せて手でギュッと握り、止血をしてあげれば大丈夫です。

しかし、根元から折ってしまうと飼い主さんでは処置できない場合があるので、不安を感じたら病院への受診をおすすめします。

ワンちゃんが爪を折らないよう、月一回くらいの頻度で爪切りをしてあげてください。

 

 

 

 

 

 

 

引用文献 わんにゃんWalker2015年10月号

文責 動物看護師 西尾

2016年 2月 25日 掲載

今回はネコちゃんのしぐさから読み取るネコちゃんの愛情表現をご紹介します(*^_^*)

 

①ネコちゃんが耳を斜め後ろに倒して近づいてくる時

→耳を折りたたんで、頭をなでやすくし「かまって~」「なでて~」と

愛情表現をしています。

 

②顏をスリスリしてくる時

→なでられると気持ちがいい場所をスリスリし、ご機嫌なしぐさであると

同時に、この部分から出る匂いを擦りつけて「私のものよ」と主張する

愛情表現です。

 

③しっぽをピンと立てている時

→親愛の証です☆

甘えたい時、おねだりの時にもしっぽを立てて近づいてきます。

 

④ネコちゃんからのプレゼント

→外に出る猫ちゃんに特に多いと思います。

虫や小動物、鳥さんなどプレゼントが置かれています。

これも愛情表現の一つです。

 

⑤モミモミしたり、吸ったりは赤ちゃんの頃の名残り                         

→ネコちゃんが体をマッサージするかのようにモミモミしたり、

チューチュー吸ったりするのは、母乳を飲んでいた頃の

お母さんネコが恋しいからと言われています。

ネコちゃんが飼い主様のことを自分を守ってくれるお母さんネコだと

感じて甘えたり、信頼している証です。

 

ネコちゃんの動きは可愛くて、癒されますね☆

是非お家のネコちゃんを観察してみて下さい(=´∇`=)

 

文責:看護士横田

2016年 2月 02日 掲載

病院でもらってきたお薬、なかなか飲めなくてタイヘーーン(*_*) ということはありませんか?

今回はそんな子達のために、投薬のちょっとした工夫のお話です。

 

当院ではお薬をお出しする時に、できるだけ錠剤が良いか粉薬(水薬)がよいかお聞きするようにしています。

おやつ大好き!な子は、少量のチーズやお肉でくるんでお団子にしてもらっています。

コツはお団子を3つ用意し、2番目に挙げるお団子の中にお薬をくるむことです。

(病気によってはあまり食べない方が良いものもありますので、何でくるんだら良いかはスタッフに確認してくださいね。)

 

粘土の様な質感の美味しいサプリメントやオヤツもありますので、それを使われるのもよいですね。

 

 

大きな錠剤が飲み込めない子は、錠剤を割るための製品「ピルカッター(錠剤カッター)」も売られています。

小さくするためだけなら良いのですが、きれいに半分に割るためには透明で刃のしっかりしたものがオススメです。

ハサミタイプのものは、お薬を落としてなくしてしまわないように注意して下さい。

 

 

錠剤、粉薬のどちらが飲ませやすいかわからないという子には、「ピルクラッシャー」の機能がついている物が良いと思います。

粉薬派のピルクラッシャー機能のみの製品もあります。

お家にある物でしたら、小さなすり鉢などでも代用できるかもしれませんね。

 

このようにお薬の飲み方にもいろいろな工夫があります。

困ったときはお気軽にご相談くださいね!

 

文責:獣医師水出

2016年 1月 18日 掲載

こんにちは、年の瀬も近付き、最近めっきり寒くなりましたね。

寒くなると、人間もおトイレが近くなったりして「私の体大丈夫?」なんて不安になったりするものです。

そんなわけで、今日は尿検査で分かる泌尿器疾患についてお話しようと思います。

 

腎臓が正常に機能しなくなると、体内の老廃物を濃縮できなくなるため、色が薄くてにおいが少ない尿が頻繁にかつ、大量に出るようになります。

また、水分が体外に出てしまうため、大量の水を飲むようになります。

ここで水の量を減らしてしまうと、尿毒症を起こし死に繋がってしまうこともあるので注意しましょう。

普段から、尿の回数と量、飲む水の量を確認し、異常があれば尿検査を受けることをお勧めします。

 

【尿のチェックポイントと原因】

☆色が黄色い→水が足りない、黄疸。ビタミン剤投与の影響。

☆色が赤い→血尿。血色素尿。

☆色がこげ茶→腎臓から膀胱のどこかで出血し、時間が経過している。

☆濁っている→雑菌の繁殖。粉状の尿結石。炎症によるたんぱく物質。

☆腐敗臭がする→雑菌の繁殖。

☆頻尿だが常に少量→膀胱炎。尿閉症(おしっこがつまってしまい出ない)

☆勢いが弱い→結石や腫瘍。

☆多飲多尿→糖尿病、子宮蓄膿症、慢性腎不全、クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)、尿崩症。

 

【水を飲ませたいとき】

わんちゃんに水を飲ませたいときは、肉のゆで汁やかつお節のだし汁を冷蔵保存しておき、その都度電子レンジなどで人肌に温めてあげましょう。

美味しそうな香りにつられて飲んでくれることが多いです。

また、ドライフードを水分の多い缶詰に替えたり、嫌がらなければシリアルのようにドライフードに水をかけたり、上記のゆで汁やだし汁をかけて一緒に摂取させるのも効果的です。

 

 

尿には様々な病気のヒントが隠れています。

普段から観察して、体調の変化にいち早く気付けるようにしてあげてください(^o^)

 

 

引用文献:WannyanWalker10月号(2015年)

文責 看護士西尾

2015年 12月 12日 掲載

今日は腎機能を調べる検査についてのお話です。

前回ちょっとしたお話で紹介した通り、腎臓病は進んでいく病気のため、1度障害を受けるとその機能は回復しません。

腎臓に疾患がないか早目に気付けるよう、以下の検査を定期的に受けることをオススメします(・∀・*)

 

【血液の検査】

1、BUN(血液尿素窒素)

→栄養源であるたんぱく質の燃えカス=窒素が血液中にどれだけ含まれているかを示すもの。

腎臓でろ過・吸収されるため、腎機能が落ちると上昇します。

 

2、CRE(クレアチニン)

→クレアチニンは、筋肉が働くためのエネルギー源であるクレアチンが代謝されてできる老廃物です。

BUNと同様、腎機能が落ちると上昇します。

 

3、電解質(ナトリウム・カリウム・クロール・リンなど)

→腎臓には血液中の電解質を調節する機能もあります。

そのため、腎機能が落ちると、電解質のバランスが崩れてしまうことがあります。

 

4、血球検査

→腎機能が落ちると、腎臓が生産している造血ホルモンの分泌量が減り、貧血になることがあります。

 

※初期の腎臓病では、血液検査では異常がみつからない場合があります。

 

【尿の検査】

初期の腎臓病を発見できる場合があります。

腎臓病になると、低比重尿(薄いオシッコ)になったり、尿中にタンパクが下りたりします。

 

【エコー検査】

腎臓の表面がデコボコに観察されたり、腎臓自体の萎縮がみられたりします。

 

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腎臓も、肝臓と同様に症状があらわれにくい臓器のひとつです。

病気を早期に発見するためにも、半年に1回の健康診断を心がけましょう☆

 

気になることがございましたら、ぜひ一度ご相談ください(*^^*)

 

 

 

文責 動物看護士 鳥居

2015年 11月 20日 掲載

今回は肝臓に続いて、腎臓についてお話します。

腎臓にはさまざまな機能がありますが、その代表的なものは尿を作ることです。

そして尿と一緒に不要な老廃物を捨てて健康な体を維持しています。

<腎臓の位置>

腎臓は胃や肝臓よりも後ろの場所にあり、ソラマメ型をした臓器で、左右に1つずつあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<腎臓のはたらき>

☆尿を作る

・ろ過する・・・血液と共に運ばれてくる身体にとって不要なもの(老廃物)を捨て、

薄く多量の尿のもととなる原尿を作ります。

・再吸収する・・・ろ過された原尿のうち、身体にとって必要なもの(水分など)を再吸収し、

体内に戻します。この過程で原尿は濃縮されて尿になります。

☆その他

・赤血球を作らせる

・血圧を調整するホルモンを作る

・ビタミンDを活性化し、カルシウムの吸収を助ける

 

<腎臓病の症状>

・お水をたくさん飲む

・おしっこの回数、量が増える

・元気、食欲がなくなる

・やせてきた

・毛艶が悪くなった

・嘔吐、下痢がある

 

☆腎臓病は進んでいく病気のため、1度障害を受けると、その機能は回復しません。

腎臓の半分が活動をしている場合はほとんど症状はありません。

上記の症状が出ている頃には腎臓は約1/4しか活動をしていないことがあります。

 

早期発見、早期治療で進行を遅らせることができます。

定期的な血液検査、尿検査など健康診断をするようにしましょう。

 

参考文献:ロイヤルカナン ワンちゃんネコちゃんの健康/病気と食事BOOK

文責:看護士 横田

2015年 10月 27日 掲載

今日は肝機能を調べる血液検査についてのお話です。

前回ちょっとしたお話で紹介した通り、肝臓は病気の症状があらわれにくいことから「沈黙の臓器」と呼ばれています。そんな肝臓に疾患が無いかを調べる際、血液中の以下の成分を分析して異常の発見、病気の診断、治療の判定などに利用します。

 

【血液の検査項目】

1、ALT(GPT)(アラニンアミノトランスフェラーゼ)

→主に肝細胞に存在する酵素で肝細胞がダメージを受けると血液中に漏れ出し数値が上昇します。

 

2、AST(GOT)(アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ)

→肝細胞、心筋、骨格筋に多く含まれる酵素でそれらの臓器や組織が障害を受けると数値が上昇します。

 

3、ALP(アルカリホスファターゼ)

→胆道系(※)の細胞に多く含まれており、この細胞が障害を受けると数値が上昇します。

※脂肪の消化を助ける胆汁を生成し、貯蔵・分泌する臓器及び管のことを指します。

 

4、NH₃(アンモニア)

→タンパク質の代謝過程で生成される有害物質で通常は肝臓で代謝・解毒されて尿として排出されますが、肝機能が障害されると数値が上昇します。

 

5、T-Bil(総ビリルビン)

→ビリルビンは赤血球中のヘモグロビンの代謝産物で、肝障害によって上昇し黄疸の原因となります。

 

 

 

大切な家族であるペットたちが元気で幸せな時間を長く続けられるよう、定期的な健康チェックをおすすめします。

当院では年に二回、ワンちゃんネコちゃんたちのお得な健康診断キャンペーンを実施しております。

現在は11月末までワンちゃんの健康診断キャンペーンを実施中です。

ぜひ、この機会に病気の早期発見・治療へと繋がる健康チェックにご来院ください(´∀`)

 

 

 

 

 

文責 動物看護士 西尾

引用文献 「PEPPY 2015秋冬号」

2015年 10月 05日 掲載