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犬・猫・ペットの治療と予防│リリー動物病院

院内イベント・セミナー

以前に開催いたしました院外セミナー「ワンちゃんの老後の備え」の際に頂いたアンケートで

「うちの子に何をしてあげられるのか、もう少し具体的に聞きたい」

「シニア猫ちゃんのお話も聞きたい」とのお声を頂きました。

 

こうしたお声にお応えし、平成26年9月20日(土) 当院の待合室にて無料のシニア犬・猫相談会を開催いたしました。

今回の相談会では獣医師の渡邉が講師を務めさせて頂きました。


ご参加頂いた皆様にはあらかじめペットの種類、年齢、性別、お聞きになりたいご質問を教えて頂き、

今後注意して頂きたい病気やお家で出来る予防・ケアなどをその子専用のプリントにまとめてお渡ししながら簡単にアドバイスをさせて頂きました。

 

1時間と短い時間ではありましたが、当日はプリントに書かれていない事柄についてもご質問頂き、和やかな雰囲気の中で楽しい相談会となりました。

ご参加頂いた皆様、大変ありがとうございました。

 

今回の相談会は9月~12月までの毎月20日に連続で開催していきます。

シニア世代のペットの飼い主様はもちろん、プレシニア世代(5~7才)のペットの飼い主様もお気軽にご参加ください。

 

 

 

 

 

 

2014年 10月 08日 掲載

 

平成26年1月19日(日)に、アイプラザ半田にて、院外セミナー「ワンちゃんの老後の備え」と、プチセミナー「いざという時に役に立つ☆応急処置講座」を開催させて頂きました。

内容の流れをご紹介します。

 

Ⅰ「いざという時に役に立つ☆応急処置講座」

講師: リリー動物病院看護士 鳥居 加苗

 

①応急処置の目的と、日頃から準備しておきたいもの

②各場面での応急処置法について

・出血時の応急処置について

・やけどの応急処置

・感電した時の応急処置

・熱中症の応急処置

・跛行時の応急処置

 

Ⅱ「ワンちゃんの老後の備えセミナー」

講師: リリー動物病院獣医師 加藤 暁子

 

①ワンちゃんの老化のサインとは

②快適な住まいと危険ゾーンについて

③ごはんについて

④お散歩について

⑤介護について

⑥痴呆と痴呆予防について

⑦老犬に多い病気について

⑧病気予防について

 

Ⅲ質疑応答

 

〈アンケートによる参加して頂いた方達からのご意見〉

・年齢的に今後必要になってくる情報をたくさん知ることができた。家での早期発見に努め、病院との連携を大切にしていきたい。

・獣医さんの話を直接聞くことができるのは参考になる。診察時だと質問できる余裕の無いこともあるので、また開催してほしい。

・知らなかったことがたくさんあり、大変参考になった。

・緊急時の応急処置の方法が大変参考になった。

 

受付のセッティングです

 

「応急処置講座」セミナー中

 

「ワンちゃんの老後の備え」セミナー中

 


質疑応答中。たくさんのご質問、ありがとうございました!

 

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

皆様に真剣に聞いて頂き、おうちのワンちゃんに対する愛情が伝わってきました。

質疑応答のときも、たくさんおうちのワンちゃんについてのご質問を頂き、嬉しく思いました。

 

今回のセミナーに参加できなかった方も、内容にご興味ある方はお気軽にお声掛けください(^^)

 

 

 

2014年 2月 24日 掲載

 

平成25年9月8日(日)に、阿久比中央公民館にて、院外セミナー「子犬の飼い方」を開催させて頂きました。

内容の流れをご紹介します。

 

「子犬の飼い方セミナー」

講師: リリー動物病院獣医師 水出 仁美

 

①パートナー探し

飼い主様の時間的余裕や生活環境を見直した上での、それぞれに合ったワンちゃん選びのポイントについてのお話。

 

②しつけ

座れ・伏せ・待て・来い などの、基本の訓練のポイントについてのお話。

 

③犬種特性

代表的な人気犬種のそれぞれの特徴や、なりやすい病気についてのお話。

 

④質疑応答

 

〈アンケートによる、ご参加頂いた方たちからのご意見〉

・写真など、スライドがあって分かりやすかった。

・少人数なので、落ち着いて話が聞けた。

 

 

セミナー中…みなさん真剣です!

 

世界一最小の犬は…なんとこの大きさ!

院長挨拶。皆さん、ありがとうございました!

 

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

今回は機材のトラブルで開始が遅れてしまうというトラブルもあり、反省点もありました。

今回のセミナーで気付いたことや、皆様のご意見を参考にさせて頂いて、またより良いセミナーを開けたらと思います。

 

 

2014年 2月 10日 掲載

1月29日(土)に、『試してみようTタッチ』セミナーを開かせて頂きました。
今回はTタッチの先生をお招きしてのセミナーです。
セミナーの流れを簡単に御紹介させていただきますと…

1 始めに
⇒院長挨拶、鬼頭先生ご紹介

2 Tタッチとは
⇒Tタッチの作用と効果をご説明

効果

  • 恐怖やシャイ(他人や獣医師が怖い、大きな物音を怖がる) ・過度の吠え、咬みぐせ ・興奮や緊張の緩和
  • 他の犬や猫への攻撃 ・リードを引っ張る ・車酔い ・お風呂、グルーミング、爪切りを嫌がる
  • 手術の前後、怪我、関節炎、股関節形成不全、アレルギー ・消化不良、腹痛・競技会前後の緊張、ストレス
  • 加齢に伴う様々な問題 など

3 方法
⇒Tタッチ、リーディングエクササイズ、コンフィデンスコースの3種類の方法を組み合わせます。

Tタッチ(ボディワーク)のご説明

  • 筋肉をリラックスさせるというよりも、細胞と神経回路を活性化される事が目的のため、極めて弱い力で行います。(状態に応じ、強さに変化を付けること事もあります。)
  • 時計の文字盤をイメージします。
    6時の位置から始まり、時計回りに1周と1/4である9時で終わります。
  • 腹式呼吸、深く大きくゆっくりと呼吸します。決して息を止めてはいけません。

耳のタッチのご説明

  • 落ち着かせる場合→ゆっくり
  • ショックを起こした時、事故直後、手術の後など麻酔の回復を早める場合→早く
  1. 根元を両方向へゆっくり回す
  2. 耳の付け根の頭皮から耳の先までスライドさせる
  3. 耳全体に円のタッチ

コンテイメントのご説明

  • 興奮や緊張の緩和に効果的
  1. 動物と同方向を向き、動物の後ろ側に楽な姿勢で座ります。
    (大型犬の場合、人間は椅子に座り、犬を足の間に挟む形が良いでしょう)
    (猫・ウサギの場合、テーブルの上に動物を置くと良いでしょう)
  2. 動物の肩・胸辺りに両手を回し、「ここに居てね」という気持ちを持ちます。
    この時、決して強く拘束してはいけません。
    肩から腕をリラックスさせ、柔軟な腕で作ったサークルで囲っている感じで。
    ※深いゆったりとした呼吸を忘れずに。

バランスリードのご説明

  • リードの引っ張り防止に効果的
    リード(ダブルエンドリード←ナスカンの2つ付いた約2mのリード)を胸元にかける。
    (直ぐにはずれてしまう場合、特に小型犬の場合は、かけたリードを片足に通すと良いでしょう)

4 体験談
⇒すでにTタッチをされている飼い主様に、「実際Tタッチを取り入れて、ワンちゃんがどう変わっていったか」をお話しして頂きました。

5 終わりに
⇒院長挨拶、次回の院内セミナーのご案内、アンケート

6 ボディラップ用バンテージのご説明

  • 自分の体に意識を向けさせ、自信をつけていきます。
    雷など大きな音を怖がる、神経質、過度に活動的、車に乗るとパニックを起こす様なワンちゃんに特に効果的。
    老犬や関節炎などの故障を抱えたワンちゃんにも効果的。

7 記念撮影

8 体感
⇒参加せれた飼い主様が病院を出られる前に、鬼頭先生が実際のTタッチの強さを一人一人に体感して頂きました。

以上です。

15時30分までを予定していましたが、始まりが遅れてしまった事とTタッチがとても奥が深いため、時間を延長してお話しをして頂きました。
(そのため、途中で参加されている飼い主様が帰れるように15時30頃に終わりの挨拶をし、再度お話しをして頂きました。)

お持ち頂いたTタッチに使われる道具も日常で重宝するものばかりでしたよ。(ご興味ある方は、病院スタッフにお尋ね下さい。)

とても、内容の濃いセミナーでした。

参加された飼い主様方、鬼頭先生、本当にお疲れ様でしたm(u∀u)m

2011年 2月 05日 掲載

11月27日に、「ワンちゃんの老後の生活ケア講座」を開催させていただきました。

内容の流れをご紹介します。

  1. はじめに
  2. ワンちゃんの老化のサイン
  3. 筋力キープの大切さ
  4. 高齢犬のお散歩
  5. ごはんについて
  6. 住まいについて
  7. 介護について
  8. 痴呆の予防と対処法について
  9. ボディケアについて
  10. 老犬に多い病気について
  11. 最後に

流れとしてはこのような感じです。

ご興味がある方は、是非資料をご覧ください。
» ワンちゃんの老後の生活ケア講座(PDFファイル 1.33 MB)

また、今回ご参加いただいた飼い主様方、ありがとうございました。
今回のセミナーを生かして、これからも飼い主様方のお役に立てたらと思います。

2010年 12月 12日 掲載

9月25日(土)に、『ワンちゃんネコちゃんのストレスケア講座』を開かせて頂きました。

セミナーの流れを簡単に御紹介させていただきます(・∀・)

  1. はじめに
      ⇒院長挨拶

  2. ストレスとは
      ⇒ストレスとはどういった状態なのかを簡単にご説明
  3. 犬の習性・猫の習性
      ⇒犬猫の性格の違いのお話
  4. 犬・猫のボディランゲージ
      ⇒犬猫の感情表現の方法
  5. ストレスサイン
      ⇒ストレスを感じた時に現れる行動etc
  6. 愛犬・愛猫のハッピー指数チェック
      ⇒お家のワンちゃんネコちゃんがストレスを
        感じやすい状態なのかが分かるチェックシート
  7. ストレスの原因と解決法
      ⇒ストレスの原因の例をあげて対処法のお話
  8. ストレスと関わりがある病気
      ⇒ストレスと関係性があるといわれている病気のお話
  9. ストレスケアアイテム
      ⇒ストレス軽減に役立つアイテムのご紹介
  10. 肉球クリームを作ろう
      ⇒肉球クリームの作り方
  11. さいごに
      ⇒院長挨拶、質問タイム、次回セミナーのご案内、
        プレゼントお渡し

流れとしてはこんな感じです(∀)ノ

興味を持って頂けた方は、ぜひセミナー風景の動画と実際に使った資料を見て頂ければと思います。

» 飼い主さんにお渡ししたセミナーのプリント(PDFファイル 2.46MB)

また、ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました☆

2010年 11月 10日 掲載

 先日、ワンちゃん・ネコちゃんの食事についてセミナーを開かせて頂きました。

 セミナーの準備中は、来て頂いた方が満足できるようなセミナーができるか、とても不安で考えると緊張しておりましたが、周りの方のご協力もあり、なんとか皆さんにお話しできるような内容となりました。

 いざ、セミナーが始まると、皆さん真剣に聴いて頂き、時には笑い声が聞こえてきました。
 お昼御飯を終え、眠くなりやすい時間にもかかわらず、誰も寝ずに聴いて頂けたことが、とても嬉しく、楽しくセミナーさせて頂く事ができました。(出席して頂いた飼い主様に感謝です!)

 セミナー後に院内で、内容の一部をホームページで公開しようという話しになり、ビテオテープで動画を撮っていないため、セミナー中に撮った写真を合わせたものを載せさせて頂くことと、出席して頂いた飼い主様にお渡ししたプリントを掲載させて頂くことに致しました。

動画の補足説明も兼ねて、セミナーの流れをお伝えすると、

  1. 院長始まりのご挨拶(←写真を撮っておらず載せさせて頂くことができませんでした…。)
  2. セミナー前半:ペットフードについて
    <ペットフードの選び方をパッケージの裏を見て判断できるようにお話しさせて頂きました。
    また、添加物のことや療法食の高い理由などを物を使いながらお話しさせて頂きました。>
  3. 休憩:私(厚味)がこだわりの食材で手作りのケーキを作り、お渡し致しました。
  4. セミナー後半:手作り食について
    <ワンちゃん・ネコちゃんの食材の分量、作り方など実際に作ったものをお見せしつつ、お伝えしました。手軽に続けて頂くポイントやよく聞かれる疑問も一緒にお話しさせて頂きました。>
  5. 院長締めのご挨拶
  6. お帰りになる際、飼い主様から教えて頂いた、かぼちゃクッキーをお留守番してもらっているワンちゃん・ネコちゃん(人も食べられます。私はかぼちゃのほのかな甘みが好きです。)にプレゼントさせて頂き終了です。

» 飼い主さんにお渡ししたセミナーのプリント(PDFファイル 981KB)

 セミナー後も参加して頂いた飼い主様から、「さっそくスーパーで売られているペットフードのパッケージを見て来ました。」や「手作り食を始めてみました。」、「かぼちゃクッキー、喜んで食べてくれました。」などなど、たくさんお話しをうかがい、さらに嬉しさ倍増です!!
 参加して頂いた飼い主様、本当にありがとうございましたm(u∀u)m

2010年 9月 21日 掲載