『『意念』について』
以下の内容は、院長が当院のLINEに投稿したものになります。
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『意念』について
私もそうでしたが、来院される多くの飼い主さまは、家にいる動物のことを家族の様に大事になさっています。
当院に来られる方は皆さん口を揃えて「親が死ぬよりもこの子が死ぬ方が悲しい・。」と仰います。(そのお言葉を聞く度に、我が子に言われると悲しいかも・・と思う私がおりますが・・(苦 笑))
ところで治療の後で、飼い主さまに「お家でのお灸のやり方や刺激すると良いツボ」をお伝えしていますが、『意念』の意味を飼い主さまにお伝えしたまま忘れてまして、ある時その方から「先生~、私いつも意念を持って、この子にお灸してるんですよね~!」と言われました。
『意念』とは、病気に効くツボをお灸したり指で刺激する時、またはお薬を飲ませる時に「ここにお灸したら(お薬を飲んだら)、この子のこの病気はよくなる!」と、治療する飼い主さまの意思(祈り)を込めながら、お灸やお薬を与えると、治療効果が上がる!!という事なんですね~。
それを実際日本の西洋医学のある医師が多くの患者さんで試された結果、「治る事を意識するかどうかで治療効果が変わる!」いう結果が出たそうでした。
ですので、よろしかったら今日から是非「ここにお灸すると、この子のこの病気は良くなる!!」と『意念』しながらお灸したりお薬を与えて下さいね~(^_-)-☆
※凛くんと花ちゃん、お写真にご協力いただき、ありがとうございました!!


