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犬・猫・ペットの治療と予防│リリー動物病院

アニマルコミュニケーション

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アニマルコミュニケーションとは アニマルコミュニケーションを
受けるにあたってのお願い
アニマルコミュニケーションを
することになったきっかけ

アニマルコミュニケ—ションを受けるにあたってのお願い

アニマルコミュニケ—ションはその特性上、様々な場面が想定されます。
どうかご理解の上にご協力ください。

アニマルコミュニケーター(施術者)は全ての分野について動物と意思伝達できます。しかし、それぞれ自分の“アンテナ”で動物たちの意思をキャッチするため、得意な分野や受け取る情報量に多少の違いが出てくることがあります。
また動物たち本人も日々の生活の中で考えや気持ちが変わったりもします。

もし別のアニマルコミュニケーターからアニマルコミュニケ—ションを受けた場合に、違うニュアンスのメッセージを伝えられても動揺しないでください。

アニマルコミュニケ—ションを行うにあたって定められた倫理規定を要約しますと次のようになります。

  1. 先入観を持たず、関係するすべての人・動物に尊敬の念をもって接すること
  2. 人‐動物の双方が意見を交換するための通訳・進行役となること
  3. 依頼者に対する守秘義務を尊重すること
  4. 情報を正しく受けとり伝達するために、施術者の感情・宗教観・価値観を排除すること

動物たちは時に飼い主様たちにとって不都合な望みを持っていたり、失礼なことを言ってきたりします。施術者(アニマルコミュニケーター)は、例え依頼者にとって耳に痛い事柄だとしても、美化したり編集したり脚色したりせずに“通訳”としてそれをそのまま依頼者にお伝えすべきだと思います。
なぜなら、動物たちの気持ちをそのまま正確にお伝えすることが依頼者(飼い主様・動物たち)の気持ちを尊重することになるからです。

また、特に何かの問題を解決しようとする場合などには、お互いに本当の気持ちをぶつけ合っていただかないと意味がないのではないかと思います。

もしかしたら施術中に不愉快な場面も出てくるかもしれません。そうした場面も広いお気持ちで受け止めてください。そうすればきっと動物たちとの会話がより意味のあるものになると思います。

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